>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

2018年,地域芸術祭に参加して

日々の考え
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2018年、大阪府大阪市西淀川区で開催された芸術祭に参加した。

2018年11月に開催された地域芸術祭に参加した。

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一瀬は2018芸術祭で何をしたのか


作家として
・サテライト会場で作品を展示
・4m×4mの壁面にライブペイント

スタッフとして
・設営、撤去作業
・当日スタッフ

として作家兼裏方として関わった。

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作家として地域芸術祭に関わるメリットデメリットは

メリット
・普段展示できないような場所に展示できる。
・規模がでかいものに挑戦しやすい。
・参加実績が残る。
・新しい関わりができやすい。
・地域住民の方や、普段アートに触れない人の目に触れる。

デメリット
・芸術祭によってお客さんが多い少ないがある。
・少ない時はとことん少ない。
・自身の発信の重要性を痛感する。
・会場に常駐するなら、宿泊、交通など諸費用がかかる。

メリットとしては普段と違う環境であること。
デメリットとしては、人が来ない時には自身の集客力が頼り。
集客力がない場合はなにも残らないのではいかということ。

個展や展示をするのもデメリットはあまり変わらないのかもしれない。

今回参加したものが特別そうだったのかもしれないので一概には言えない。

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実際参加してどうだったのか


作家としてはサテライト会場での展示、ライブペイントとして参加したが、

認知度の低さ、告知不足から来場者のサテライト会場への足はなかなか向かなかった。
ライブペイントでも観客を巻き込んだパフォーマンスが不十分であったと感じるところ。

改善するところが多く残る結果だった。
作品としては自身の幅を広くするタイミングとなったので満足。


そのほか全体的に
・アートに関心の薄い地域での開催
・入場料500円の壁
・本格的にアーティストを招聘しての今年からの取り組み
・発信の重要性

などなど色々と思うことが多い内容だった。
いち表現者として地域とどう関わっていけるのか、なにができるのか考える機会だった。

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さいごに

作品を出品するだけではなく密に参加した今回
自身の結果としてはあまりいいものとは言えなかったが、

活動初年度からうまくいくほうがおかしいと前向きにいくことにする。

自身の知名度、発信力も重要だということがわかった芸術祭だった。

【ソロ絵描きの生存戦略】

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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