2019年 住んでいた物件 振り返り【結構特殊な環境でした】


こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

こんかいは、2019年に一人暮らしをしていた仮住まいが結構特殊な環境だったので記録しておきます。

シェアハウスなどを希望しているあなたや、人付き合いが苦手なあなたに伝えたいことがいくつかあります。

どんなとこに住んでいた?


住んでいた物件のおおまかな情報

築80年の長屋の二階建て
リフォームを経て一軒家風に改装されている
一階と二階がともに2部屋ずつある


見た目は築80年ながら古すぎずまあまあな外観
悪くないスペックです。

物件を借りる条件が…


ただし物件を借りる条件がありました

1階はご老人方のコミュニティスペースになっている
2階の2部屋を間借りで、キッチンやお風呂、トイレなどもろもろは共用

1階がコミュニティスペース、ご老人方ということで、どうなのかな?と迷いましたが

過不足ない周辺環境、大阪の都市部にも電車で15分ほどと近く、住宅街なのでスーパーなどが近い好立地

・当時住んでいた家も出ていくこと
・2部屋で5万円以下と安い
・絵を描くので作業場所を確保したい

周辺環境や自分の状況からこちらに引っ越すことを決めました。

シェアハウスなどにあこがれていたこともあり、シェアハウスに近い環境に住めるということでワクワクしていました。

一年で引越しを決めました。


環境や立地はよく、悪くない物件ですが引っ越すことにしました

一年で引越しを決めたのにはいくつか要因がありました。
パッと思いつくものをあげてみます。

個人的要因


・人がいるとおもうと安心して生活できない
・コミュニケーションが得意な方ではないので疲れる
・あまり家に帰らない生活

外的要因

・夜遅くまでコミュニティスペースが使われていることもあり、トイレやキッチンなどの共用スペースをつかいにくかった
・注意書きの張り紙が多く心的にくる
・ご老人がたが政治活動をしていて張り紙が強い

以上のような部分が気になって引っ越すことにしました。

シェアハウスを希望しているあなたは、自分が他人と関わるのが得意なのか、

同居人の性質などは気にしていたほうが心地よく長く住めるのではないかな。


コミュニティスペースを利用しているおじいちゃん、おばあちゃんは親切でいい方でした。あいさつや雑談もあったのですが、

事あるごとに注意書きが増えることや、プロパガンダな横断幕やスローガンが部屋中にあったのが、自分の性質に合わなかったなと思います。

金銭的要因


2019年は日々の生活費が月々~五万程度のなか比べて家賃の5万円程度が非常に重く感じたことが大きかったです。

金銭的な優先順位が、絵画材料や活動関連の費用、本などに使うので
家賃に割くのがもったいなく感じちゃうのでした。

環境の要因も大きいのですが一番は金銭の要因でした。

次に引っ越す物件は


去年過ごした物件を離れて、2020年に入る予定の物件は家賃5000円程の長屋物件になりそうです。

こちらも長屋は変わらず二階建ての二階を間借りするのは変わらず、

家賃が5000円とガクッと下がります。

・家に常々いるわけではない
・コストをなるべく下げたい

という理由からしばらくはあまりお金をかけず
絵をかける環境は確保しつつ

気軽に移動できる環境をつくっていきたいですね。

5000円程度の物件でも住んでいけるのか

これからが楽しみですね