6月 13日14日 大阪 塚本エレバティ グループ展
web展覧会開催中

ぼんやりと落ち着ける眺めがある暮らし
遠く見つめる何気ない風景

外に出にくい今だからぼーっと眺めませんか

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2019年を個人的に振り返り

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こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

高校から絵を描き始めてから10年近くとなりました。
これまでの経験から絵の具の使い方なども少しずつ記事にしています。
>>アクリル絵の具について
>>油絵の具について

今回は2020年もはじまったということで、
2019年を振り返ってみようとおもいます。

▼去年のだらだらとした振り返りに関してはこちら▼

>>2018年個人的振り返り

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去年はどちらかというと引きこもる生活でした


去年は大学を卒業後、兵庫県伊丹方面の駅から徒歩30分ほどかかる物件に住んでいました。

駅から遠いということもあり、どちらかというと家にひきこもり悶々としていることが多かったです。

バイトもろくにせず、お金が尽きてはどこかに出稼ぎにいく、ぐずぐずの生活でした。

2018年中盤には財布一式を無くし1ヶ月近く無一文に近い生活でいたりもしましたが、周囲の援助などもあり生きることができました。

この経験から今年は金銭的にギリギリでも比較的、精神に余裕をもって過ごすことができました。

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2019年稼ぎ口はやや増えました。


2018年の3月に大学を卒業してから、就職をせずに生きています。

2年ほどそんな生活だと、うろうろしていても、生きていることはできるんだなという認識になりました。

今年は稼ぎ口がじんわりと増えました

手伝いで行っていたことに対して次第にお金がでるようになっています。

現在の稼ぎ口としておもなことは

・絵の活動
・作家の制作補助
・定期的なライブペイントやイベント
・イベントディレクター

などが主な収入口になっていますが、
今年は月に2万の収入しかないこともありました。

正直いってぐだぐだ継続中です。

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2020年は金銭的余裕をめざします


今年一年は、来年にむけて月10万円の定期収入を目指すことにします。

2年ほど生活した結果、最低限まで生活費を下げるとそれなりに生活して約6万ほどかかることがわかりました。

ここに+変動や貯めるぶんを考えると10万円ほどあると、絵の制作も進めつつ行動できることになります。

自分にとってストレスがかかる行動があることも理解してきたので、
ストレスを減らすことも意識しつつ、毎月の収益を確保したいと思います。

自分にとって現状しんどいことは、

・人的コミュニケーション
人的コミュニケーションと書きましたが、SNSや身体性があまり伴わないコミュニケーションがしんどくなることに気づき始めました。

どうも24時間何かに繋がっているという状態が自分を保てなくなるようです。

精神的安定のために心をシャットダウンさせるときはキッパリ閉じれるような生活にもっていきたいですね。

・営業活動
自身が行う営業活動も苦手と思うことがわかりました。

実績や能力を誇示することに引け目を感じるようです。

ここは自然にできるように自信をつけたいところではありますね。

無闇矢鱈にひけらかすのではなく、ここぞという時に言えるようにはもっていきたいです。

・場所的拘束
ある一定の場所に定期的に向かうということに結構苦痛を感じるようです。

これは場所自体にというよりは、その場所でおこなう行動がしんどい場合に感じますね。

義務感を感じて向かうことにしんどさがあります。

ことしは実家のある奈良と作業に向かう大阪や京都を行き来していました。
移動することにたいしては割と楽しく行動できています。

できるだけ場所的拘束がある事柄はもたないようにしていきたいです。

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さいごに


2019年の個人的な振り返りと来年にむけての目標をたてました。

絵の活動にかんしても個展が3回ほど決まっているのもあり、積極的に外に発表していく年になるんだろうと感じています。

移動することと、反対に絵を描くという場所的拘束があることをどう両立させるかもここから考えておくところになりそうです。

今年はぐだぐだから少し立て直して、自力で動けるような下地を整えていきます。

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プロフィール
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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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