>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

2020年個人的にオススメしたい美術展覧会【東京3つを紹介】

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こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

2020年にオススメの美術館で開催される展覧会はないかな?と調べているあなたに
個人的にオススメしたい、見ておきたい展示を3つ紹介します。

こんかい紹介するものは東京での展覧会ばかり。
いちぶ巡回があるものもありますがやはり首都に集まりますね。

大阪に在住の一瀬も東京に見にいく予定です。
それではみていきましょう。

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3月〜の同時期に集中しています!

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【1】ハマスホイとデンマーク絵画【東京都美術館・山口県】

19世紀に活躍したおぼろげな雰囲気の室内画を描くハマスホイ(ハンマースホイとも)の展示が開催されます。

10年ほどまえにも日本にきたことがあるハマスホイの作品群。

静かで生活感を感じさせない絵に、一瀬が影響をうけた画家の1人でもあります。

みたことないという人もこの機会にぜひ目にしてほしい。

>>ハマスホイの紹介や展示概要

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【2】ピータードイグ展【東京国立近代美術館】

現在も世界のアートシーンで活躍しているペインターのピータードイグ初の大きな展示会が東京国立近代美術館で開催されています。

映画やチラシから引用されたシーンや大型の作品が来日しました。
同時代に生きていて活躍している作家の絵画がみられるということで、こちらもぜひチェックしておきたいところです。

>>ピータードイグの紹介が展示概要

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【3】展覧会オラファー・エリアソン「ときに川は橋となる」【東京都現代美術館】

こちらもピータードイグとおなじく存命の作家、オラファー・エリアソンの大型個展が日本に来日。

ピータードイグは絵画の作家ですが、こちらは現代アートのインスタレーションを中心に発表している作家です。

天気や自然現象を題材にした体験できる作品が日本で展示される貴重な機会。

>>オラファー・エリアソンの紹介と展示概要

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さいごに

一瀬が気になっている2020年に開催される展覧会みっつをご紹介しました。

みっつとも春先のほぼ同時期に開催されているので、時間をみつけて3つともあわせて巡りたいところですね。

それでは、また

【ソロ絵描きの生存戦略】

個人で絵描きとして生き残っていく考え方について一瀬が現状集めた情報を共有。

公募展や団体展などに頼らずに個展などを通して筆を絶たずに生き残る考え方や戦略をギュッとお届けします。

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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