人気なところにいくか、人気になるか、2つの動き

こんにちは、一瀬です。


「絵描きとして動き始めてみたはいいけど、いまいちわからないので
コンクール出しまくります!」

闇雲に手を出すのも行動していく一つですが、その一手がどういう動きなのか気にしながら活動してみるといいですよ。

こんかいは人気なところに自分が行くか、
自分が人気になるかでお伝えします。

活動を大きくわけると2つ


活動の多くは大きーくざっくり分けると2つに分けられると考えます。

人気なところにいくか
人気になるか

あなたの行動がどちらに向いているか今一度考えてみてください。

人気なところにいく


すでに人気のある場所に自分が行って活動する方法。

コンクールや公募展、ブースイベント形式のものなど
あなたが参加して通過すれば、多くの人に見てもらえるような場所ですね。

人は集まっているし、目にもとまりやすい反面

ライバルが多かったり、こちらから前に出ていかないと見つけてもらえない。
インパクトのあるものや、人気のジャンルがどうしても目立ちやすいですね。

人気になる


こちらはあなた自身が人気になって、人が集まるようにする動きですね。

個展をしたりSNSで発信するのはこちらと言えますね。

人気といっても数万人が見ていなくても、
コアな数十人が応援してくれる環境がつくれたら、動きやすいんじゃないかと考えています。


今の時代、SNSでの発信は誰もではじめられるし、マイペースにできる反面
無名からのスタートなので、一定以上知ってもらうには期間が必要ですし
継続的に自分から発信していくとなると体力がいりますね。

2つの掛け合わせを考える


どんな行動の仕方もどちらの属性片方しかないわけではなく、
どちらの要素も入っていますし、個人によって向き不向きがあります。


活動の仕方はこれしかない!というわけではないので
タイミングや向き不向きにあわせて動き方をミックスしていくのがいいですね。


人気なところにいくことで、タイミングは決まっているし1から自分でやるより時間を短縮できるよね。
逆に体力や、ペースがあわなければ、あなた自身がジワジワと人気になればいいですよね。

最初は人気なところにいくのが楽


最初は「自分で活動の場をセッティングするのはしんどい」と億劫に感じるでしょうし、人気なところに作品をだしていった方が楽ですね。

人気なところに出向けば不意にいい人に出会えたり、
多くの人に見てもらえるチャンスといえます。

合わなければ違う方法でいい


とはいいつつ、僕は現在コンクールなどには基本的に出していません。

個展や発信を通してじわじわとといったところですね。

コンクールの多くは大作が求められますし、
制作ペースも合わせないといけない。

それよりもマイペースに動いた方が、今は合っているなといったところです。
現在は発信1つとっても選択できる活動の幅がいろいろあるので、1つに縛られずに合わないと思ったら違う方法を探して合う場所をみつけるのがいいですよ。