>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

30までに売れなかったらやめるって

日々の考え
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東京に住んでいる先輩に会いに行った。
その時の話。

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30までに売れなかったらやめる


よく聞く言葉だ。
男は30まで好きにしたほうがいいだとか
30までに売れなかったらやめて仕事しろだとか

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その言葉に熱はあるのか


先輩は自分で「30までに売れなければやめて、地元に帰るか仕事そのままするよ」と言った。
それだけなら夢を追いかける若者といったところだ。

そこから余計な言葉が口からでた。
「もし売れなかったら仕事しなあかん」「もし売れなかったら普通に生きるんやろな」「もし売れなかったら…」「もし売れなかったら…」

やめる前提のような話し方。
その言葉のなかに少しでも先に進む言葉はあっただろうか。

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前に進んでほしいと思う


難しいとかいろいろ考えることはあるかもしれませんが、
言うからには前を向いて進んで欲しい。

「やりましょう」「売れる」

気恥ずかしくても言う。

いまのままじゃ不完全燃焼で終わる雰囲気。

ちょっとずつでも前に、前に
進んでいる姿がかっこいいと思うので。

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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