絵描きが散歩で得る効果やメリット【個人的見解】


こんにちは、散歩する絵描きの一瀬大智です。


「普段散歩しています」といっても
散歩するっていっても何になるんですか?おじいちゃんですか?
と言われることが多いので、今回は散歩についてお話します。


ずっと散歩が趣味のようなもので続いています。
散歩する絵描きを自称している僕が散歩のメリットをお伝えします。

散歩する絵描きっていうけど、ほんとに散歩してるの?


空いているタイミングがあれば普段から散歩にでています。
どれくらい歩いているかというと

日によってまちまちですが、数十分で終える時もあれば、朝から晩まで休みをはさみつつ歩いている時もあります。

朝から晩までの時はゆるゆる20キロほど足を運んでいます。

用事がある時は、この駅からこの駅まで歩いてみようとかもありますね。

散歩のメリットや効果ってなんなの


一瀬が実際に歩いているのはわかったけど、歩いて何になるの?
という人もいると思うので散歩によるメリットもあげておきます。

運動不足解消


用事がなければ基本的にこもりがちで運動不足。


なので運動不足解消に散歩がいいですね。


毎日と心がけているわけではありませんが、
数日こもっていると気持ち悪くなって自然と散歩にでています。

ぼーっと考える


ぼーっと考え事をするのに散歩は有効だと思います。


適度な雑音と、体が動くと頭もスッキリするので。



目や耳から情報も入ってくるので、いろんなことに考えを巡らすのにはいいですね。



映画監督の岩井俊二監督も、散歩中に話を書くことを最近しているとラジオで話していました。



個人的にぼーっと考えるのはお風呂か散歩が二強です。

絵の資料あつめ


絵で風景を描いていることもあって、絵の資料あつめに散歩が一役買っています。


少し前はデジカメを持ち歩いていましたが、
最近はスマホが軽くて便利なので、スマホで気になる場所があればカシャカシャ撮っていますね。

耳で聞く


散歩中は、目は街並みや風景を見ていますが、耳はあいているので


考え事をする気分の時はラジオや気になるひとのインタビューを聞いて耳からインプットしています。


動画でも音声だけで成立するものも多いので、散歩中は垂れ流しながら歩いていますね。

散歩にルールはない


散歩の仕方などをグーグルで調べてしまうと
毎日1万歩歩きなさいだとかなんだとかでてきますが、

そういうのはありませんし、散歩なんて歩くだけなので
かたく考えてもしょうがありません。

どちらかというと、習慣化してくると自分のルールがでてくると思います。
僕の場合は以下のようなことが散歩するときのルールとまではいきませんが、あることです。

  • 毎日何歩とかは決めてない
  • 毎日歩くわけでもない
  • 歩きたくなったら、歩きたいだけ歩く
  • 道も日によって違う、なるべく違うところにいく


ルールがあるようでないような内容ですが、
ようは気まぐれで散歩していて、趣味のように割と習慣化しているってことですね。


そしてまた今日も散歩します。
散歩いいですよ。