>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

西淀川区の地域イベントでこどもたちと大きな絵をかいた話

イベント/ワークショップ
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こんにちは、絵描きの一瀬大智です。

こどもが自分の責任で自由にあそぶがコンセプトの

大阪市西淀川区の地域イベント にしよど冒険あそび場
で大きな紙を広げて一緒に絵を描いてきました。

真っ白だったTシャツ、こどもたちの手形でいっぱいに
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にしよど冒険あそび場とは?

地域の子育てを応援する
NPO法人にしよどにこネット

が定期的に開催しているイベント

子どもたちは、遊びを通して心や体を育て、様々なことを学んでいきます。冒険あそび場は、西淀川区内の公園で、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、本来の「あそび」を子どもたちに提供する場です。大人が見守る中で、「火(ひ)・水(みず)・木(き)・金(かなづち)・土(つち)」を自由に使って、遊ぶことができます。幼い子どもでも、パン生地を丸めてパンを焼いたり、のこぎりを片手に木を切ったりします。どろんこになっても、びしょぬれでも、周りの大人は子どもたちが思う存分遊び終わるまで、見守ります。時には、お父さんやお母さんのほうが夢中になって遊んでいることも…。みんなが楽しみ、笑顔があふれるあそび場、それが「冒険あそび場」なのです。

NPO法人にしよどにこネット

親は子供に自由に遊ばせたいと思いつつも

「ダメ!」や「それ今度ね」

とついつい言ってしまいがち。
にしよど冒険あそび場ではのびのびと自由にあそぶ空間を提供している。

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大きな紙にみんなワクワク

大阪市西淀川区の公園で開催された

にしよど冒険あそび場〜春の巻〜で
ロール画用紙を広げてこどもたちと一緒に絵を描いてきました。

家だとなかなか絵の具を使えないことも多いハズ
大きい紙に絵の具を見ただけでテンションがあがります。

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30分で模造紙が風に…

用意した90cm四方の模造紙をつなぎあわせて
大きな一枚の紙を作ることに。

あいにくその日はビュービューと風がふいていたため、
模造紙がめくれるめくれる

開始30分で風と水に負けました

はじまってまもなく、ワーッとこどもたちが集まってきた。

手についてもとれやすいようにと水を多めにしていたところ、

水分でふにゃふにゃになりはじめた模造紙。

開始30分にしてビリビリに破れました。

模造紙は屋外では風に弱く、
水を多めにするときには向かないということが判明しました。

ひとつ賢くなりました。

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ロール画用紙に変更し再スタート

模造紙がダメならばと、
ロール巻きの画用紙を自室から急いで担いできて再開。

やはり画用紙は丈夫で水がしたたろうとも破れない。

風はいぜん強く何回もやられましたが、
最後まで持ちこたえてくれました。

ロール画用紙は10m巻き180㎝のものを使用
こういうもの↓

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使用した絵の具

使ったのはアクリル絵の具

・アムステルダム
・リキテックスベーシックス

の2種類

100円ショップの絵の具でも
とお話いただいていたのですが、

容量に不安があり大容量の2種類を用意して向かいました。

こんな大きな絵の具売ってるの?と
お母様がたに大好評

こども達は後先考えず
問答無用で絵の具をひねりだしていくので
大きなサイズを買ってきて正解でした。

アムステルダムの絵の具
20mlから500mlの大きなものまであります↓

リキッテクスベーシックス
こちらも扱いやすいポリチューブ

【ソロ絵描きの生存戦略】

個人で絵描きとして生き残っていく考え方について一瀬が現状集めた情報を共有。

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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トロイの絵筆