ざっくりと伝える 絵の主なジャンル

絵ってどんなものが描かれているのか知りたい

自分も絵画を描きたいけど何を描こう?

そんなあなたにオススメの記事です。

絵画の主なジャンルは何がある?

一般的にいわれる絵画の主なジャンルについてお伝えします。

現在はここに紹介するものに収まらない多様なジャンルがありますが、
多くの作品はこのどこかに当てはまります。

花鳥風月

 花や鳥、風景といった自然にまつわるものがよいものとされてきました。

日本で古くから伝えられている絵画の主な内容です。 

いまもその感覚は変わらず、多くの人を楽しませてくれますね。

 ・風景 自然の風景、山や海から現代でいえば都市景観なども風景に当てはまりますね。

 ・動物 生きた動物を描いた作品。一緒に過ごしているペットや、動物園や公園にいるような鳥まで現在も動物を描く人は多くいますね。

肖像画(美人画)

 人を主題にして描かれた絵画。1人の人が描かれた場合もあるし、群団肖像画といって多くの人のグループを一枚の絵にした作品もあります。

女性をテーマにした美人画が人を描いたもののなかでも人気があります。

静物画

動かない物を主題に描いた絵画。道具や食器、花や果物といったなま物を描いたものまで。

ただ物を描くというわけではなく、モチーフに意味合いを持たせて描かれたものも数多く残っています。

物語画

宗教や歴史、古典や文学を題材にして、物語の一部を切り取った絵画。

西洋絵画の歴史のなかではキリスト教の発展とともに多くの作品が残されてきた。

多くの絵を見ることで時代背景を知る

過去の作品から学ぶ

伝統的にも普及している絵画のジャンルをみてきました。