6月 13日14日 大阪 塚本エレバティ グループ展
web展覧会開催中

ぼんやりと落ち着ける眺めがある暮らし
遠く見つめる何気ない風景

外に出にくい今だからぼーっと眺めませんか

作品ページはこちら

ざっくりと伝える 絵の主なジャンル

絵活動のススメ
スポンサーリンク

絵ってどんなものが描かれているのか知りたい

自分も絵画を描きたいけど何を描こう?

そんなあなたにオススメの記事です。

スポンサーリンク

絵画の主なジャンルは何がある?

一般的にいわれる絵画の主なジャンルについてお伝えします。

現在はここに紹介するものに収まらない多様なジャンルがありますが、
多くの作品はこのどこかに当てはまります。

花鳥風月

 花や鳥、風景といった自然にまつわるものがよいものとされてきました。

日本で古くから伝えられている絵画の主な内容です。 

いまもその感覚は変わらず、多くの人を楽しませてくれますね。

 ・風景 自然の風景、山や海から現代でいえば都市景観なども風景に当てはまりますね。

 ・動物 生きた動物を描いた作品。一緒に過ごしているペットや、動物園や公園にいるような鳥まで現在も動物を描く人は多くいますね。

肖像画(美人画)

 人を主題にして描かれた絵画。1人の人が描かれた場合もあるし、群団肖像画といって多くの人のグループを一枚の絵にした作品もあります。

女性をテーマにした美人画が人を描いたもののなかでも人気があります。

静物画

動かない物を主題に描いた絵画。道具や食器、花や果物といったなま物を描いたものまで。

ただ物を描くというわけではなく、モチーフに意味合いを持たせて描かれたものも数多く残っています。

物語画

宗教や歴史、古典や文学を題材にして、物語の一部を切り取った絵画。

西洋絵画の歴史のなかではキリスト教の発展とともに多くの作品が残されてきた。

多くの絵を見ることで時代背景を知る

過去の作品から学ぶ

伝統的にも普及している絵画のジャンルをみてきました。

【ソロ絵描きの生存戦略】

個人で絵描きとして生き残っていく考え方について一瀬が現状集めた情報を共有。

公募展や団体展などに頼らずに個展などを通して筆を絶たずに生き残る考え方や戦略をギュッとお届けします。

どんな内容か気になるというあなたはコチラから詳細へ
>>詳細はコチラ

【応援するボタン】

この記事は、読者が自由に記事の金額が決められるPay What You Want方式をとっています。

 

この記事が気に入ったら、活動を応援してみませんか?気軽に一瀬を応援できます。

絵活動のススメ
スポンサーリンク
記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

一瀬 大智をフォローする
一瀬 大智をフォローする
スポンサーリンク
トロイの絵筆