>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

グループ展を企画したい!開き方や場所はどうしたらいいの?

絵活動のススメ
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こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

グループ展を企画したいけど、どうしたらいいか…
なにから手をつけたらいいかわからない…

グループ展や人にみせることに踏み出したい
そんなあなたにオススメの記事です。

ぜひ読んだあとはグループ展を企画してあなたが描いた絵を人に見せてみましょう。

一瀬
一瀬

流れがわかればあなたもできる

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まず、グループ展って?


複数人でギャラリーやカフェスペースなどを借りて行う作品展示のこと。
1人で行う場合は個展といいます。

・複数人で行う作品をみてもらう会
・ギャラリー や カフェ などのスペースを使うことが多い

どんなことを決めていったらいいのか?
順にみていきましょう。

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メンバーやテーマをきめる


一緒に展示をするメンバーと展示のテーマをきめます。

初めての企画では、自分がやりたいなと思った人と組むように。

多くのグループ展では統一性を持たせるため、

テーマを決めての展示が多いです。

もちろん無差別級でも構いません。

・一緒に展示する人をきめる
– 1.テーマにあわせて選ぶ
– 2.誘いたい人を誘う

・テーマを決めてみる

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スケジュールを決める


いくつかスケジュールの候補を決めます。

メンバー同士がお互いの動きやすい期間にしましょう。

多くの場合は、作品を作りためる期間や準備を見越して、半年~1年先にスケジュールを置くことが多い印象です。

ものが揃っているなら2ヶ月後にすぐ!など強行しても構いません。

・スケジュールを決める
・半年~1年先がめやす

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飾れる場所を探す


内容が一通りイメージがついたら飾れる場所を探してみましょう。

主な借りれるようなスペースをあげます。

スケジュール予定期間中に空いているスペースを探します。

人気なカフェやギャラリーだと1年先まで埋まっている…ということも多く

遅くても半年前くらいに予約すると作業的にも余裕ありです。

・カフェや美容室
・貸しギャラリー/貸し画廊
・学校などのスペース

カフェや美容室


壁面の一部のスペースを貸し出しているお店があります。

行きつけのカフェや美容院があれば、
交渉して飾ってもらうことができる場合があります。

表立って募集しているところは少ないので、

気になる場所があれば直接問い合わせてみるといいでしょう。

TwitterやInstagramなどから探してみると見つかるかも。

貸しギャラリー/貸し画廊


一定期間の貸し出しを行なっているギャラリーや画廊です。

期間は1週間の場所がほとんですが、
1日から貸しだしているところもレンタル料も様々です。

学校などのスペース


大学や高校といった学校のスペースを借りることもできます。

現在なんらかの学校に在学している人は
通っている学校を使うのも1つの手です。

各学校によって利用方法が違うので各自お問い合わせが必要です。

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場所を決めるさいに気にするポイント


展示の場所を決めるさいに気にしておくとよいポイントを数点あげておきます。

あなたが人にみてもらって何を得たいかも重要なポイント。
あなたの重要視するポイントにみあっているか考えてみてください。


・アクセス
・オーナーや店主がどんな人なのか
・お店やギャラリーの人気度
・空間の広さ


アクセスのよさ、駅や主要な場所からのちかさ、

場所の雰囲気が作品に合うかなど、
いちど実際に行ってみて決めるのがオススメ。


ネット上だけで図面や写真だけみても
実際の雰囲気はあんがい違うことも多いもの。

また壁になにでつけられるの?
など実際に見て確認しておくと展示搬入時に困りません。

場所の予約までの流れ


スペースを借りるまでの主な流れをみてみましょう。
以下の流れで借りることが多いです。

1.場所をみつける
2.見学の予約
3.下見
4.展示期間の予約
5.支払い

流れはスペースによって違います、要確認!

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告知してみんなに開催を知らせよう


場所や内容が決まったら告知してみんなに開催を知らせましょう。

作品をつくるのはもちろんですが、グループ展をしますよという告知も大切。

告知につかえるツールをいくつかご紹介します。

DM


展示をする際はDM(ダイレクトメッセージ)を制作することが多いです。

ハガキ大の用紙に展示に関する情報やギャラリーの場所などを載せます。

ギャラリーや画材屋など手に取る人が集まる場所に置いたり、

実際に手で渡して告知していきます。

自分で印刷するか印刷会社に入稿して作成します。

▼DM制作でまよっているあなたへ参考に▼

SNS


最近はSNSを中心に告知をしている展示もおおいです。

Twitter、Instagram、Facebook、ひとつに絞らず

多くのメディアで発信したほうが効果が高くなります。

展示間際だけの告知ではすぐ流れてしまうので、

1ヶ月前から毎日投稿するなど多くの人の目にふれるように投稿してみましょう。

毎日告知なんて手がまわらない!
というときはbotなどを設定するのもひとつの手です。

ホームページ


余裕があれば展示告知用のホームページを
用意すると見栄えがよくなりますね。

簡単にポートフォリオサイトやホームページを
つくるサービスを利用するとお手軽です。

Tumblr
Wix
Jimdo

などを使うことで簡単にシュッとしたページが作成できます。

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展示までに用意しておきたいもの

搬入搬出の準備


配送するのであればその手配を

作品が傷つかないように梱包するのも忘れずに

キャプションのデータ準備or作成


作品の説明などが掲載されたカードをキャプションといいます。

キャプションはギャラリーが作ってくれる場合はデータを送るだけになります。

自分でつくる場合は、タイトル・作家名・素材・値段(販売するなら)などをのせておきましょう。

略歴やステートメント(作品のコンセプトや説明文章)


どういった活動をしてきたかや、
作品の説明なども用意しておくと

メディアの掲載や説明キャプションとして利用できます。

自分の活動を整理するいみでもまとめておくとヨシ

名刺やポートフォリオ


展示会場に名刺やポートフォリオ(作品集)を置いておくのも効果的

女性作家のばあい名刺は個人情報をなるべく載せないほうがよいみたいです。

>>参考記事:作家活動用の名刺を作成する

指定があればほしいもの

展示用金具やヒモ

作品を壁面に飾るばあいヒモをつけてくださいなどの指定があります。
紙の作品であれば虫ピンなどで留めるのもアリですね。

工具・ハンマー

釘など

ギャラリーなどに確認して必要であればそろえましょう。

【ソロ絵描きの生存戦略】

個人で絵描きとして生き残っていく考え方について一瀬が現状集めた情報を共有。

公募展や団体展などに頼らずに個展などを通して筆を絶たずに生き残る考え方や戦略をギュッとお届けします。

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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