ひきこもりがちでも画家を目指すことはできるか?道のりは長いが一歩はすぐにでも。

こんにちは、散歩する絵描きの一瀬大智です。



「ひきこもりのような生活をしている私でも絵描きを目指すことはできますか?何をしていけばいいですか?」


元不登校、ひきこもりの僕が、ひきこもりぎみでも一歩は踏み出せることをお伝えします。


実際にこもっていたけど、一歩踏み出してみたら思ったより活動続いています。
現在ひきこもりぎみだけど、絵描きを目指したいようという方は最後までおつきあいください。

元ひきこもり

僕は不登校のひきこもりでした。


中学校1年の秋から休みがちで、卒業まで学校にあまりいけませんでした。


高校大学と進んだものの、単位はとりつつ、定期的にこもっていました。

今もひきこもりがち


大学を卒業したいまも、中学からのひきこもり体質のままです。


基本的にはあまり外には出ず、人混みも苦手で面倒臭がりなので、


あい変わらず何もなければひきこもりがちの生活を送っています。

ひきこもりと創作は親和性が高い


しかしながら、ひきこもりがちなのも悪いわけではないと感じています。


ひきこもることと創作は親和性が高く、絵や思索、創作に時間をあてられるからですね。


また時間があってぼーっとしているほうがアイデアが浮かびやすいなどの話もあります。


現在ひきこもりがちの人はぜひとも、YouTubeや漫画を見るだけではなく作る側にまわっていただきたいです。

活動までの道のり


とはいえ、ひきこもりがちな人が絵描きを目指すにはどうしたらいいでしょうか。


ざっくりした道のりを3ステップで考えてみましょう。

まずは作り貯める


なにはともあれ、作品や、こういうモノがつくれるという作例を作りためておきます。


手を動かして世界観を深めるなり、スキルをつけていきましょう。


作品を作りためておけば、まとめておいて他の人に見せることもできますよね。

外に発信する

次は、作りためたものを外に発信していきます。


インターネットを活用してもいいですし、資金に余裕があれば展示やコンペにだしてもいいでしょう。


外に出るのがおっくうな人はまずはインターネットから発信を広げていって、リアルに進出していくのが段階が踏めるので心持ち楽です。

人に見つけてもらう


外に発信しても誰も見ていなくては、あまり意味がありません。


多くの人に発信を届けて、作品や言葉に共感してくれる人から、みつけてもらえるよう行動を考えたいところです。


あまり反応がなければ、継続的に発信したり、場所を変えてみたり柔軟に動きましょう。

いまひきこもりでも一歩ずつ動けば大丈夫


今はひきこもり気味でも大丈夫。



僕も不登校の時は外にもなかなか出れず、月に1回外に出るかどうかな生活でした。



そんな状態でも少しずつ改善し、いまは外に普通に出れるし、絵の活動も続けています。



もちろん、そんなすんなりはいきませんし、長い道のりかもしれませんが、



まずは軽い気持ちで


今描いていないなら描きはじめる。
描いているなら外に出して反応をみてみる。


一歩づつ動いていけば大丈夫です。