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【ホルベイン】のアクリル絵の具【主なシリーズを紹介】

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一瀬
一瀬

こんにちは、絵描きの一瀬大智です。

ホルベインって油絵の具や透明水彩のイメージ
アクリル絵の具あるの?

そんな方にホルベインのアクリル絵の具をご紹介します。
主には以下の3種類を順にご紹介

アクリリックカラー
アクリル絵の具オーロラ
アクリリックガッシュ(旧アクリラ)

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アクリリックカラー

ホルベイン主力のアクリル絵の具
柔らかさや粘度の度合いで主に3種類ラインナップされている。

チューブ入りの【ヘビーボディ
液状ながら濃度のある【フルイド
水を混ぜなくてもサラサラな【インク

ヘビーボディ

ホルベインのアクリル絵の具なら
一番オススメのアクリル絵の具

扱いやすいチューブ入りで乾けば耐水性に。


鮮やかで薄描きから厚く盛るインパストまで多様な表現ができます。

単体で油絵のように盛ったり
水彩のように薄くといて使ったり

特に油絵風に描くのがツヨイ


他のメーカーのアクリル絵の具では

盛ったあとしぼむ(容積が減る)のが気になりますが
ヘビーボディはそこを感じさせません。

豊富なメディウムを使うことでもっと盛ることも

アクリル絵の具で描いたものは
絵が薄いと言われたりするのですが

「これ油絵で描いたの?」と言われるくらい
薄さを感じさせず重厚感たっぷりに描くことができます。

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フルイド

あらかじめ液状にとかれた絵の具
液体なのに濃くなめらか

もともと液状なので

たらす、とばす、などチューブ絵の具とは一味違った表現ができます。
35色と液状タイプでも豊富な色数

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インク

フルイドよりもさらにゆるいインクタイプのアクリル絵の具

フルイドと同じように水に薄めずそのまま使うことができ、
つけペンやエアブラシにも使用できます。

詰め替え式にペンに補充して顔料マーカーとして使うこともできる
絵の具だけじゃない使い方が魅力。

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ガッシュや大容量タイプ

アクリリックガッシュ(旧アクリラガッシュ)

ホルベイン製のアクリルガッシュ
(旧名アクリラガッシュ)

不透明で乾くと耐水性なので
重ねて描けるなどなど便利。

しかしアクリルガッシュといえばターナーのほうが根強い人気で

店頭でも取り扱っている場所がなかなかない…

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ホルベインの大容量絵の具【オーロラ】

ホルベインの大容量で大きな制作に向くオーロラ

アクリリックガッシュと同じくあまり店頭ではみかけないオーロラ…

安くて大容量なものがいいという人が手に取りやすいが

安価で大きいだけであれば、
アムステルダムやリキテックスベーシックス

のほうが便利かも?
大容量もホルベインを使いたい!という愛のある人は
気にせずオーロラを使ってね。

【ソロ絵描きの生存戦略】

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アクリル絵具 画材や技法のはなし
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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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