>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

野宿でテントなし!気にするポイント

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夏、冬、初春と複数回これまで野宿をしてきました。
野生児に帰りたい!野宿したい!と思っている人にダンボールや寝袋、テント等の装備を持たずに、野宿をしてみて感じたことをお伝えします。

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野宿してみて気になったこと

 

実際野宿してみて思ったことは

 

・壁・屋根がないと不安

・人気があると寝るとき割と怖い

・寒いと寝れない

 

順にみてみましょ。

 

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壁、屋根がないと不安

 

壁や屋根がないと周囲が気になってなかなか寝ることができません。
また、雨や風がきたときに安心できるように、ある程度壁がある場所がいいでしょう。

 

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人気があまりないところ

 

私が人目を気にしがちということもあり、人が通る場所や見えやすい場所だとうまく眠ることができませんでした。

 

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寒さは大敵

 

暑い時は寝苦しいだけなのですが、寒さは厄介です。
服装にもよりますが、テントや寝袋無しだと、10度前後で寒さで寝づらくなり、5度前後で寝たくても体が冷えて眠れないという状態になりました。寒い時は無理して野宿をしないほうがいいかと思います。

 

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じゃあどんな場所がオススメ?

 

市街地では橋の下や公園などにあるの東屋、公共施設周辺を狙うと寝やすいでしょう。

場所によっては無人駅やバス停などは小屋が利用できるのでオススメです。

水場やトイレが近いと安心。
市街地では公園や公共施設が多いので見つけやすいです。

森や林ではあまり開けすぎていない場所のほうが、風もしのげて過ごしやすいです。野生動物などには気をつけないといけません。

 

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さいごに

 

以上、自身の野宿体験から感じたことでした。

・壁ほしい
・寒さつらい
・人気気になる

これから装備なしで野宿しようと思ってる!

という人は参考に

 

一度実際に外で寝てみればわかる!

こんな話もどうぞ↓

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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