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現在地:未来の地図を描くために[2]【金沢21世紀美術館】

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こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

金沢21世紀美術館が開館15周年を迎え、4000点近くなったコレクションを整理し、未来について考える展示を開催するとのことで、

気になったのであなたにも共有しておきます。

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現在地:未来の地図を描くために[2]

当館は開館15周年を迎え、コレクション収集を開始した開館前の2000年から20年の間に約3,880件に上る作品を収蔵するに至りました。

その間、社会の状況は目まぐるしく変化し、コレクション作品もその時代の空気を鋭く読み取る作品が増えていきました。

本展では、改めてコレクション作品を見直す中で、多様化、複雑化する現代において自分たちの現在地がどこにあるのかを見据え、未来に向けてどのような地図が描けるのかを考えます。

金沢21世紀美術館 公式ページより


いくつかの主題に分けて 展示構成されている。

2019年の森美術館で多数動員した塩田千春や、ニューヨークを拠点に作家活動をしている照屋勇賢などの作品が展示空間を埋めるほか

工芸の街として発展した金沢にちなみ、伝統技法を用いて制作された、歴史と伝統を重んじつつ、革新的な作品を生み出す工芸作品が一堂に集うようだ。

10の主題

  • 抽象的な価値
  • 身体
  • オブジェクトー事象と概念のモデル
  • (ディス)コミュニケーション
  • コラージュ
  • 視覚の混乱
  • KOGEI
  • 創造する風景
  • 素材と技法
  • 都市空間
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展示インフォメーション

期間

2020年2月4日(火) 〜2020年4月12日(日)

10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで) 

2020年2月4日(火)~4月12日(日)

会場

金沢21世紀美術館
展示室1〜6、長期インスタレーションルーム、交流ゾーン

休場日

月曜日(ただし 2月24日は開場)2月25日(火)

料金

一般=450円(360円)
大学生=310円(240円)
小中高生=無料
65歳以上の方=360円
※( )内は団体料金(20名以上)

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さいごに

開館15周年を迎え金沢21世紀美術館で開催される

現在地:未来の地図を描くために[2]について概要をご紹介しました。

金沢21世紀美術館といえば美術館動員数や展示内容でファンも多い美術館。

コレクションを観れるこの機会に行ったことないあなたも金沢観光とあわせて行ってみてはいかがでしょうか。

>>金沢21世紀美術館 公式ページ

【ソロ絵描きの生存戦略】

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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