「まほら藤井寺」に気流部のサポート参加

大阪府藤井寺市で観光協会創立20周年を記念して開催された「まほら藤井寺」に
空気を可視化するインスタレーションをおこなう気流部のサポートスタッフとして参加しました。

まほら藤井寺~アート・マルシェ・カルチャー集う古墳~

藤井寺の古墳も含む「百舌鳥・古市古墳群」が、世界文化遺産国内推薦に決定しました。「古墳」への関心が高まりつつある今、藤井寺市観光協会では創立20周年を記念して「津堂城山古墳」を舞台に、現代アート、マルシェ、カルチャーの3つが楽しめるイベントを開催します。場所性を生かしたアート作品、ワークショップによって「津堂城山古墳」を新しい視点で体験する複数のプログラムと、藤井寺の美味しい「食」やかわいい雑貨も一同に集めました。「まほら」とは、やまと言葉で「素晴らしい場所」。藤井寺の重要な歴史文化資産である「古墳」で、太古の時間を感じよう!

藤井寺市観光協会HP

古墳を舞台に開催されたイベント、普段から公園として機能している津堂城山古墳
地元の方が日常的に見ている風景が特別なものに変わるタイミングでのイベント環境にとてもワクワクしました。

気流部のインスタレーション

イベント当日は地元小学生や全国で絵付けをした約2000個のプロペラを設置し場の空気を可視化できるようにし、

高さ4mほどになる古墳の形をした大きな凧を空に羽ばたかせました。

当日の様子は気流部のホームページから見ることができます。