6月 13日14日 大阪 塚本エレバティ グループ展
web展覧会開催中

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国内アートのってどれくらい売れてるの?

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文化庁主催の調査に気になるものがあった

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どんな調査?


文化庁とアートフェア東京などを企画する一般社団法人アート東京が主催して行われた調査「日本のアート産業に関するレポート2017」

美術新関連の市場規模と
販売場所別の美術品市場規模

に加えてモニターアンケートをもとに美術品購入の動機や年齢などを調べたレポート

そのなかでも今回は販売場所別の美術品市場規模についてみてみたい。

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チャネル別美術品市場規模


多くの販売場所があるなかから抜き出す形でのせている。

国内の画廊・ギャラリー        726億円
国内の百貨店(通販、外商扱いも含む) 685億円
〜〜
国内のインターネットサイト      84億円
作家からの直接の購入         280億円

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多くの市場が展開されている


チャネルが分散されているなかでも、国内の画廊・ギャラリーと国内の百貨店が多くをしめていることがわかる。


画廊・ギャラリーの多くは都市部に集中していることから、その他の地域では圧倒的に百貨店が美術品購入の場となっている。


またインターネットサイトも84億円の売買がされている。
ネット上の環境が整備されて個人の事業者はこれから増えていくとみて、インターネット上の売買は増えていくのではとみえる。


作家から直接作品を購入するがギャラリーや百貨店より低いとはいえ280億円の動きがあることからすると個人で動くのも動き方によっては悪くないといえる。

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さいごに

都心、地方どちらも、画廊・ギャラリー、百貨店が占める割合はいまだ大きく、のっかることができれば売買につながりやすいと言える。

しかし個人の作家からの売買、インターネットでの売買も多くされていて
個人がうまく販路を作れば十分に活動できる市場規模なのではないだろうか。

日本で売れない売れないと多くの声を聞くことも多いが道さえ作れば生き残れるんじゃないだろうか

【ソロ絵描きの生存戦略】

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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