活動するなら、生活コストを下げて作品にあてる


こんにちは、画家の一瀬大智です。

絵を描いて活動するなかでつきまとうのが、お金の問題。

作品をつくるにしても何かとお金がかかる
発表するにもお金がかかる

生活コストをみなおして余裕をもつ

生活のコストを下げて、制作にあてる

ミニマムライフコストという考え方

ミニマムライフコスト

日々の暮らしに使うお金は最低限これだけあればいい
というラインがあなたにはあるだろうか?

これが見えていると自分の生活はいくらで成り立つのか見えてくる。
把握していればいくらか精神的に楽に活動できるはず。

今の生活は使いすぎ?固定費を見直す

ミニマムライフコストを見直したときに
これだけあれば成り立つのか!という気づきと

ここにこれだけ使っていたのか…
という面がでてくる。

わかりやすくミニマムライフコストを下げるには
固定費を見直す、下げることで大きく変わる。
大きな固定費は以下の3つ

家賃

家賃は固定費のなかでもっとも影響する部分。
自分の部屋で大きい作品を作るとなると、安さ一辺倒の四畳半では場所が確保できない。

ある程度の広さを確保しながらも家賃をなるべく下げるのが大事。

大学やアトリエに制作スペースがあるなら、生活環境はなるべく低く抑えたいところ。

一人暮らしなら、無理して家賃の高いところに住んでいないか?
改めてみなおしてみては

一時的に実家に戻り、家賃をなくすというのも手。実家に戻ると食費も浮く。

スマホ

契約会社や格安SIMの導入などでスマホ代はだいぶ抑えられる。

ネット環境

PCやスマホでの作業が多いならネット環境は必須
なるべく快適でなおかつ手頃なプランを選びたい。

浮いたお金を活動にあてる

残ったお金を何に使うのか、

制作

画材や取材にもお金がかかる。
ここに捻出しないとはじまらない。

活動

外への発表や、新しい人との出会いも大切。

制作物がたまったら中にこもらず、外にでてみる。

知識の吸収

本や旅にいくことで知識や新しい考えに積極的に触れに行く。