見逃してしまう日々の素敵を考えたことがありますか

[temp id=2]

あなたはいま、何気ない日々を過ごしていて、どこか虚しい日々でやつれていたりしませんか。

どこか疲れているあなたが日々のなかで転がっている素敵なものに目を向けるきっかけになれば

あなたは今日のことをどれだけ思い出せますか


日々過ごしていて目につかない物がたくさんあると感じています。

今日の空の色は、道には何が落ちていたか、建物は何があったか、誰とすれ違ったか

あなたはどこまで思い出せるでしょうか?

一瀬は考えてもおぼろげな記憶しかないし、なんなら何も覚えていないようなもんです。

何気なく過ごしていると毎日同じ繰り返しのなかでなにも見つめられなくなりただただ消費する毎日になってしまうなと感じてしまいます。

日々の違和感


建物が解体された時にそこになにがあったか思い出せない衝撃とすぐに日常になる違和感

些細なことですが日常過ごしている空間は意識していないけども、むずむずするような違和感があふれています。

普段何を見ていたんでしょうか?と気づいた時には
何も見ていなかったんじゃないかと思うくらいになにも覚えていない

それでもそこにある素敵なものことを見つけたい


下を向いて歩いているのを意識して上を向いて歩いてみる。

ゲームや動画に費やしている移動時間を少しは周囲を見てみる。

いつものかたまった行動を変えるだけで、夕焼けが見えたり、草になびく風の様子が見えたり、雲から日が差したり

お母さんに甘える子どもが見えたり、おばあちゃんに優しくなれたり

少しだけ素敵なことが見えるんじゃないかと

絵もおなじ気持ちで描いています


普段なら意識してみない景色やものごとについて少しだけ気を向けてみる。

何気ない風景が無味無臭だと思っていたけど思ったより輝いて惹かれる時

そんな瞬間の感覚を忘れてしまいたくないと焼き付けるために絵を描いているんじゃないかと

あなたが見た後に少しだけ見える世界が明るくなるような、そんな絵にしたいと少しずつ筆を動かしています。

あしたのあなたの1日が少しだけ明るくなりますように。