>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

見逃してしまう日々の素敵を考えたことがありますか

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こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

あなたはいま、何気ない日々を過ごしていて、どこか虚しい日々でやつれていたりしませんか。

どこか疲れているあなたが日々のなかで転がっている素敵なものに目を向けるきっかけになれば

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あなたは今日のことをどれだけ思い出せますか


日々過ごしていて目につかない物がたくさんあると感じています。

今日の空の色は、道には何が落ちていたか、建物は何があったか、誰とすれ違ったか

あなたはどこまで思い出せるでしょうか?

一瀬は考えてもおぼろげな記憶しかないし、なんなら何も覚えていないようなもんです。

何気なく過ごしていると毎日同じ繰り返しのなかでなにも見つめられなくなりただただ消費する毎日になってしまうなと感じてしまいます。

日々の違和感


建物が解体された時にそこになにがあったか思い出せない衝撃とすぐに日常になる違和感

些細なことですが日常過ごしている空間は意識していないけども、むずむずするような違和感があふれています。

普段何を見ていたんでしょうか?と気づいた時には
何も見ていなかったんじゃないかと思うくらいになにも覚えていない

それでもそこにある素敵なものことを見つけたい


下を向いて歩いているのを意識して上を向いて歩いてみる。

ゲームや動画に費やしている移動時間を少しは周囲を見てみる。

いつものかたまった行動を変えるだけで、夕焼けが見えたり、草になびく風の様子が見えたり、雲から日が差したり

お母さんに甘える子どもが見えたり、おばあちゃんに優しくなれたり

少しだけ素敵なことが見えるんじゃないかと

絵もおなじ気持ちで描いています


普段なら意識してみない景色やものごとについて少しだけ気を向けてみる。

何気ない風景が無味無臭だと思っていたけど思ったより輝いて惹かれる時

そんな瞬間の感覚を忘れてしまいたくないと焼き付けるために絵を描いているんじゃないかと

あなたが見た後に少しだけ見える世界が明るくなるような、そんな絵にしたいと少しずつ筆を動かしています。

あしたのあなたの1日が少しだけ明るくなりますように。

【ソロ絵描きの生存戦略】

個人で絵描きとして生き残っていく考え方について一瀬が現状集めた情報を共有。

公募展や団体展などに頼らずに個展などを通して筆を絶たずに生き残る考え方や戦略をギュッとお届けします。

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日々の考え
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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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