>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

4m×3mの壁にライブペインティングした話【御幣島芸術祭】

これまでの活動
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こんにちは、絵描きの一瀬大智です。

2018年の11月に開催された御幣島(みてじま)芸術祭

芸術祭の企画で大きな壁面にライブペインティングしました。


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御幣島(みてじま)芸術祭って?

当日ワークショップのようす
撮影:みてアート実行委員会

大阪市西淀川区の中心地、御幣島(みてじま)でおこなわれた芸術祭。

2018年から本格的に開催、使われなくなったバスターミナルをメイン会場に
展開される独特の環境が特徴的。

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ライブペインティングをした

青い絵が一瀬の描いた範囲
左の赤い絵とあわせていい色合い

御幣島芸術祭の壁面ライブペインティング企画

西淀ブッシュウィックに応募したことから

ライブペインティングがきまりました。

西淀ブッシュウィック

アメリカのブッシュウィック地域にある
路上アートに感銘を受けて

西淀川区もアートで埋めたいと企画され

第1回は使われていないバスターミナルの周囲壁面を埋める形で

約10組によるライブペインティングがおこなわれた。

ライブペインティングのようす

約横4m×縦3mの壁にライブペインティングをおこないました。

話しながらペイント
ハケで塗っていく
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御幣島芸術祭2019年も開催します

御幣島芸術祭2019年も開催します。
2018年は作家として出店する側でしたが、

縁あってこんかいは一瀬が運営面に携わっています。
webや広報多くの面で学びが多い年になりそう。

ぜひ覗きにきてくださいね↓

御幣島芸術祭2019

開催概要

名称:御幣島芸術祭2019

日程:2019年11月1日(金) ~ 5日(火)

場所:もと歌島橋バスターミナル

【ソロ絵描きの生存戦略】

個人で絵描きとして生き残っていく考え方について一瀬が現状集めた情報を共有。

公募展や団体展などに頼らずに個展などを通して筆を絶たずに生き残る考え方や戦略をギュッとお届けします。

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これまでの活動 絵活動のススメ
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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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トロイの絵筆