>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

御幣島芸術祭サテライト会場に展示した話

これまでの活動
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こんにちは、絵描きの一瀬大智です。

先日2018年11月に開催された御幣島(みてじま)芸術祭2018の

サテライト会場で展示に参加しました。

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御幣島芸術祭とは?

当日のワークショップのようす
撮影:みてアート実行委員会

大阪市西淀川区の中心、御幣島(みてじま)地域でおこなわれた芸術祭。

メイン会場:もと歌島橋バスターミナル

現在使われていないバスターミナルをメイン会場に

10組近い作家の作品が会場内を、
ライブペインティングが壁面を彩りました。

絵画や造形にとらわれず、ボードゲームやハンコアートなど
幅広いジャンルの作品が紹介。

同時開催イベント:みてアート

周辺地域に点在する会場をめぐる
「みてアート」を同時開催

メイン会場などを含め約30箇所がみてアート期間中
同時多発的にイベントを開催しました。

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一瀬はどこに展示した?

ゲストハウスいこね・くじらカフェ

サテライト会場は築80年の長屋を改築した

おもむきのある、ゲストハウス兼カフェ

田舎に帰ってきたかのような雰囲気がとても心地いい空間です。

メイン会場からはすこし歩いた場所にある場所での展示となりました。

展示の様子

小さな部屋に
積層ガラス作家や、イラストレーションの作家
あわせて4名での展示に。

一瀬は風景を3点展示。
1点はいまもゲストハウスに飾られています。


一瀬の作品3点
展示風景
撮影:みてアート実行委員会
展示風景:廊下
撮影:みてアート実行委員会
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2019年も開催します

御幣島芸術祭2019年も開催します。
2018年は作家として出店する側でしたが、

縁あってこんかいは一瀬が運営面に携わっています。
webや広報多くの面で学びが多い年になりそう。

ぜひ覗きにきてくださいね↓

御幣島芸術祭2019

開催概要

名称:御幣島芸術祭2019

日程:2019年11月1日(金) ~ 5日(火)

場所:もと歌島橋バスターミナル

【ソロ絵描きの生存戦略】

個人で絵描きとして生き残っていく考え方について一瀬が現状集めた情報を共有。

公募展や団体展などに頼らずに個展などを通して筆を絶たずに生き残る考え方や戦略をギュッとお届けします。

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これまでの活動 展示
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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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トロイの絵筆