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街に現代の図工室を!にしよど現代図工室 を開室した話

イベント/ワークショップ
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こんにちは、画家の一瀬大智です。

大阪市西淀川区で開催された御幣島芸術祭2018をきっかけとして

街の図工室 にしよど現代図工室 を開室しました。

地元企業からいただいた素材や
ダンボールを使って工作や造形活動をする場所をつくっていきます。

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御幣島芸術祭とは?

今は使われなくなったバスターミナル

もと歌島橋バスターミナルをメイン会場として
11月に実施される大阪市西淀川区御幣島地域の芸術祭です。


地域住民や未来を担う子どもたちが、

一流の芸術に触れ創造性を養う場と、

この芸術祭をきっかけとして

地元ものづくり企業と芸術家との出会いの場を作り世界に発信できる

次の時代の商品や、革新的な事業発足を産むことのできる

芸術祭に育てることを目的とする。


また、これまでの開催実績として定着した
地域/子ども達が楽しめる参加型イベント

みてアート

を同時開催し、​未来の子ども達が気軽に参加できる芸術空間を創造する。

御幣島芸術祭2019の概要

日時
2019年11月1日(金)-5日(火)

会場
もと歌島橋バスターミナル

住所
大阪府大阪市西淀川区御幣島2丁目4

去年の様子
御幣島芸術祭2018
みてアート

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どうして図工室?

大阪市西淀川区はものづくりの街として発展してきた歴史があります。

工場や働く人の街として大きくなってきたのですが、
文化施設や美術館やギャラリーがない!

そんな地域にアートに触れる場所を作りたい。

そんな思いから大人でもこどもでも自由に出入できる
図工室のような場所を開くことになりました!

・工作が好きでいろいろ作ってみたい
・学校の授業だけじゃ物足りない
・大きなものを作りたい
・久しぶりに創作活動をしたい

という方はお待ちしております。

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にしよど現代図工室でやっていきたいこと

大人もこどもも関係なく、創作できる場所にしたい

“ワクワク”をだいじに

一方的に教える教室ではなく
一緒に考える場所に

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いつ開室しているの?

隔週の火曜日に16:00~19:00に開室しています。

地元に暮らしているデザイナーの方とコラボしたり
いろいろと企画していきますよ。

にしよど現代図工室HPなど

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イベント/ワークショップ これまでの活動
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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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トロイの絵筆