ニートと言われても、絵で食うことを考える

こんにちは、散歩する絵描きの一瀬大智です。


「バイトしながら絵を描いていこうと思っています。
必要最低限のバイトだけしているので周囲にはニートと言われめげています。」


必要最低限で生きつつ絵描きをするのも、
僕は1つの選択肢だと思っています。ニートと言ってくる人は気にせず進みましょう。


バイトしながら絵を描いてくよって人は最後までお付き合いください。

ニートと言われても気にしない、考えが相容れないだけ



周囲からニートや働けと言われたり、そんなんでどうするんだ、やっていけないと小言を言われることもあるでしょう。



生活圏や思想が違えば、考えが受け入れられない人は大勢います。
受け入れられない人は、そもそも相容れないのです。



そういう人は理解をしめそうと基本的にはしてきません。



生暖かい、その人の世界観では正しい言葉を投げかけてくるだけです。
基本的には相手もいらないおせっかいで言っているので、



考えが相容れないだけ、気にする必要はありません。



なので、相手の言葉で「あ、わたしダメなのかな」
と罪悪感を持たなくてもいいと考えます。

最低限で生きつつ、活動するのも1つの選択肢


僕は生活に必要なものは衣食住、あとは自分の趣味の範囲のものなど(僕の場合は本など)があれば生きていけると感じています。



現代では大抵のものは選ばなければ、衣食に関しては安価に手に入るようになりました。


なので、最低限でも生きれる環境や感覚をつくりつつ、自分の活動領域を進めていくのも1つの選択肢だと考えています。



生活にかかるぶんが少なければ、それだけ身動きがとりやすくなりますよね。



お金が解決できて、あなたにとって身軽にいられる1つの道が
周りがなんと言おうと、「ほんとにニートがいいんだ!」であれば、選択肢としてアリです。

絵で「食う」ことを考える


絵で「食う」にしてもいろいろ方法はあります。



就職して看板屋や舞台背景を制作するのも、
講師や先生として絵を教えるのも、
アーティストとして作品を販売するのも、



絵のスキルを使って「食う」と意味では大きくは変わりありません。



そのなかでも、自分はどこでやっていきたいのか?
自分の優先順位はどこなのか?


をまずは考えていく必要があります。



「絵」のスキルで定期的に給料がもらえてハッピーであれば就職でしょうし。



自身の「絵」自体でなく、「絵」のスキルを他人に教えることで食うのであれば講師や先生もありえます。


自分の作品自体に値をつけると自由でないと感じるなら、自由な表現でつくるために先生を選ぶということもあるでしょうし、


作品をつくるのでなく「絵」のスキルが使えれば現状は満足ならそういう職業につけばいい。


複数を横断して活動することもできるでしょう。


まずは絵で「食う」のどこに向かいたいか、考えたことがなければ一度考えてみてください。

それでもアーティストとしてうごいていく


僕はそのなかでも作家、アーティストとして動いていくことを選び、すでに歩みを進めています。


歩みのなかで個展の開催や、作品も販売に至るようになってきました。


しかし残念ながら、アーティスト活動だけで食うとなると、やさしい道のりではないことはわかっていますし、到達するまでに時間も労力もかかることは見えています。



なおさら不況や国内の市場の小ささ、2020年に起きたパンデミック以後の逆風が待ち構えています。

逆風でも進む道はあるはず


それでも、悲観的に、諦めているわけではありません。



こんな状況で、ニートと言われることや、風当たりは強くなっていることは間違いないですが、



それでも逆風の中にも動ける方法、進む道はあるはずです。
ネットを活用した方法の模索や、ニートに近い状況だからこそ扱える有利なこともあります。



絵で食うことを考えて、歩みを進めていく。



周囲にニートと言われても、死ななければ大丈夫。
やっていきましょう。