路上で似顔絵ってどうなの?IN京都 四条大橋

2018年9月5.6日の2日間

京都の四条大橋で路上で似顔絵をしました!

何を用意してどうなったか?を書き留めたいと思います

 

なんでやったの?

 

学生時代より路上でパフォーマンスをしている人に憧れがあり、いつかはしたい!と感じていた。

 

大学を卒業してから路上で活動している人に出会ったり、似顔絵師として活動している人と出会い身近な存在になってきていた。

 

そんななかでバイトも仕事もろくにしておらず財布にお金がない!ということでやることに決めたのである。

 

 

用意したものは?

 

まず画材屋さんに走った。画材屋では

・marumanのスケッチパッドB5

・ぺんてるの筆ペン(中字の顔料インク)

 

次に100円ショップで

・ホワイトボード(ペン)

・B5サイズが入る包装袋

 

スケッチパッドはすぐに紙を外せて渡せる。

ぺんてるの筆ペンが顔料インクなのは耐水性になるため。

ホワイトボードは簡易な看板代わり。

包装袋は似顔絵を入れるためのもの。

 

これだけあればとりあえずいいだろう。

 

いくらでどこでしたの?

 

 

場所は四条大橋の京阪乗りばあたりで座ることにした。

多くの路上パフォーマーなどが活動しているスポットで多くの通行人が行き交っている。

 

始めるまでなかなか踏ん切りがつかず周辺をうろうろしていた。

とりあえず座って落ち着こうと地べたに座り通りを行く人を眺める。

 

やっとのことで始めることを決めホワイトボードに文字を入れて立てて開始した。

値段は300円とした。

 

何時間座って時給だとどのくらいに?

 

1日目は15:00~19:00の4時間

来てくれたのは4人だった。

合計1200円の売り上げだったので時給は300円。

 

 

2日目は13:30~19:00の6時間半

来てくれたのは12人で

合計3600円の売り上げで時給は550円ほどだ。

 

行き帰りの交通費で1000円ほどなくなっているので、採算はあまりれていない!

 

 

さいごに

 

お金にはならなかったが、直接お客さんと触れ合いながら

絵を描けるというのはなかなかない体験だった。

 

今回はただ座って寄ってくる人だけに描いていたが

準備するものや声かけを増やすことで反応は変わるだろう。

 

これでどこでも路上で似顔絵ができるな!という自信にもなった。

 

興味があればすぐにでもはじめられる。

いくつかの道具と気持ちさえあればなんとかなるなとわかった。