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【水でとくだけで】水彩感覚でつかえる日本画絵の具 【顔彩】

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こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

日本画っていうと敷居がたかそうで、手軽にはじめられるものはありませんか。

そんな方には、水彩感覚で使える固形の日本画絵の具「顔彩」はいかがでしょうか?

あらかじめ固形になっているタイプの日本画絵の具です。

チューブタイプもあるんですが、こんかいは固形タイプの「顔彩」があることをおしらせしますね。

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【顔彩】の特徴

最初から固形になっているので、水で表面をとかすだけではじめられます。

顔彩と筆さえあれば日本画のワンステップがはじめられるものなんです。

固形水彩のようにつかえるのでいままで水彩絵の具は使ったことがあるんです…
というあなたは慣れるのが早いんじゃないかなと思います。

最初から固形
小皿にはいっている
水彩も固形で扱っていたひとにはおすすめ

色がまざりやすいので複数の色があるといい

表面を水でなでてつかう顔彩、混色をしようと思うと混ざった色が顔彩についてしまいます。

そんな事態を避けたいときは別のお皿上で混ぜるか、
あらかじめ使うであろう色を持っておくのがいいですね。

個別の皿でもありますよ

他の絵の具とおなじように、各色の状態でバラ売りもしているので

つどつど必要だな…と感じた色を買い足していくのもいいですね。

コレクション気分で集められます。

こんな感じ

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画材屋で手に入りますか?

「顔彩」はどこで手にはいるんだと気になる方もいるとおもうので、
しるしておきますね。

基本は画材屋さんで

お近くに地元の画材屋さんや、都市部の大型店舗にいくと
油絵や水彩とおなじく日本画のコーナーが設けられているところがあります。

画材屋さんの日本画用具コーナーを探してみてください。

画材屋さんではおいてないことも

画材屋さんや、LOFTとか絵の具がありそうなところを探したんだけどみつからないよ…
という時もあるかとそんな時に手に入れるなら以下の2つですかね

・日本画用具店を探す
・ネット上から購入する

チューブタイプもあります。

日本画を手軽にはじめるなら「顔彩」以外にもチューブタイプのものもあります。

・チューブになれている
・混色などを自由にしたい
・柔らかい絵の具がいい

というあなたはチューブタイプがいいですね。

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さいごに

今回は日本画を手軽にはじめたい時に利用できる「顔彩」
についてお伝えしました。

固形で、水にとかすだけで使えるお手軽な絵の具です。
日本画をはじめたいというあなたはこの機会にぜひ探してみてください。

それでは、また

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画材や技法のはなし
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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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