6月 13日14日 大阪 塚本エレバティ グループ展
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展覧会オラファー・エリアソン「ときに川は橋となる」が日本に

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こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です


2020年3月14日から東京都現代美術館で開催される
自然現象による体験を再現、構築するオラファー・エリアソンによる展覧会をあなたにご紹介します。

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オラファー・エリアソンとは?


1967年デンマーク生まれ。

現在はベルリンとデンマーク、コペンハーゲンを拠点にしている現代アートの作家。

自然現象を主題にし、屋内外を問わず作品を手がけて世界的に評価されている。

どんな作品をつくっているの?


ニューヨークのイースト川に人工の滝のパブリックアートを出現させた大規模なインスタレーションで広く知られることに。

水のほかにも光、霧などみのまわりにおこる現象を作品に用いている。

社会課外を題材にした作品にも近年注力している。

日本では10年ぶりの大個展


金沢21世紀美術館で2010年に開催された個展から、約10年ぶりの日本での個展 「エコロジー」をテーマ インスタレーションやアイスランドの風景写真などを紹介

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「ときに川は橋となる」展覧会情報

会期  2020年3月14日(土)-6月14日(日)
休館日 月曜日(5月4日は開館)、5月7日開館
時間  10:00-18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
観覧料 一般 1,400 円(1,120円)/ 大学生・専門学校生・65 歳以上 1,000円(800円)/ 中高生 500円(400円)/ 小学生以下無料

東京都現代美術館 企画展示室 地下2F

〒135-0022 東京都江東区三好4丁目1−1

>>東京都現代美術館 展覧会ページ

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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