>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

「大空遷都 in 天平祭 春」気流部サポート参加

これまでの活動
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古都 奈良の平城宮跡で開催される春の天平祭にあわせて
奈良の都の形をした大きな凧を空に舞い上がらせました。

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平城京大凧 夢の大空遷都 in 天平祭 春 ~ 新元号 古都祝ぐ~

遷都とは都を遷すこと。ただ、建物や政治機能を遷すだけではなく、当時そこに住む、人の営みや夢も遷ってい

きました。夢の大空遷都2019とは、平城京を大空に遷都するというテーマの元、平城京(外京を含む)の形をし

た大凧と、ワークショップで制作された凧尾をみんなで大空へ揚げる、現代と1309年前の時空が融合する「夢」

の遷都大凧祭りです。又、大凧は史的な資料を参考に平城京の街路(碁盤の目)を骨組みにし、主要な寺社など

の位置取りなどを忠実に再現。又奈良県産吉野和紙を使用し作り出す5.2m×6mの歴史大凧です。そして、2019年

は新しい年号で新しい時代が始まる年。そのお祝いとして、古都祝ぐとして、様々な人達の力により古(いにし

え)の“都”が空高く飛び立つ現代の祝祭の風景を、参加者と共に創り出していきます。イベント終了時にはいざ

ない館にて常時展示され、遊べる、空に見上げる教本として、日本のふるさとの地からみなさんの夢と共に大空

に舞い上がります。又、西暦2019年と併せて、人々が心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味を持つ、新

元号“令和”の書き入れを予定。

気流部ホームページより
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風に恵まれず…

凧の尻尾に絵付けをおこなう事前ワークショップも開催。
多くの方と45mもある、ながーいながーい尻尾を完成させました。

5.2m×6mという大きな凧がどうなるのか、当日は多くの見物客が押しかけ人だかりが



なんどかトライするものの、風に恵まれず
浮遊はしても安定して飛ぶことなくタイムアップとなりました。

タイムアップとなりましたが、多くの人が凧をあげることに必死になる姿に胸打たれました。



2019年8月現在は平城宮跡歴史公園 平城宮いざない館の廊下にて凧が展示されています。
平城宮跡に遊びに行く方はぜひどんな大きさか見てみてね。

【ソロ絵描きの生存戦略】

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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トロイの絵筆