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ピータードイグ展【東京国立近代美術館】

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こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

ピータードイグってどんなひとなの?
簡単におしえて!

2月から現在アートシーンで活躍中のアーティスト、ピータードイグの展覧会が東京国立近代美術館で開催されます。

ピータードイグって誰だろう?という方に簡単にご紹介。

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ピータードイグの紹介

ピーター・ドイグ
(Peter Doig)

1959年4月17日 –

イギリス・スコットランド出身のアーティスト
現在も第一線で活躍中

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ピータードイグとは?


カリブ海の島国、トリニダード・トバゴを活動拠点にしている現代アーティスト

廃れたジャンル「絵画」でたたかう


1990年代当時、新しい芸術表現が世の中を席巻していました。

絵画は時代遅れの表現としてみられていたなかで、ピータードイグは絵画に向き合いつづけ、徐々に評価されるようになりました。

移住と小舟


ロンドンで活動していたピータードイグは、カリブのトリニダード・トバゴの首都、ポートオブスペインに移住します。

ここで表現方法が変わり、トリニダード・トバゴの海や風景を題材にした作品を生み出します。

先人や他のメディアからの引用


映画「13日の金曜日」やムンクやゴーギャンの作品から影響をうけた作品も手がけています。

13日の金曜日からの着想で、活動初期から小舟が一貫して登場するように。

日本の小津小津安二郎の映画のワンシーン広告グラフィックなどからアイデアを得て

描かれる感覚はカリブの鮮やかなイメージと混ざり合ってカラフルな世界観に。

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ピータードイグ展概要

料金:1700円
開催期間:2020年2月26日(水) ー 6月14日(日)
時間:10:00 – 17:00 金曜・土曜は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(ただし3月30日、5月4日は開館)、5月7日

東京国立近代美術館info

東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー
東京都千代田区北の丸公園3-1

東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分
東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」4番出口、
半蔵門線・都営新宿線・三田線「神保町」1A出口より各徒歩15分

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ピータードイグのInstagramをチェック


ピータードイグはinstagramのアカウントがあります。

気になる人はアカウントをチェック。

>>ピータードイグのInstagramはこちら

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さいごに


3メートルの大型作品が並ぶとのことでとても楽しみですね。

現在進行形で活躍中のペイントアーティストの作品をぜひあなたも体験してください。

>>ピータードイグ展特設ページ

【ソロ絵描きの生存戦略】

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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