僕は絵画を描くことで救われている。【大げさですがホントウです。】

こんにちは、一瀬大智です。


現在フリーランスの絵描き・画家として活動しています。

これまで中学校不登校児だったり、やることなすこと続かなかったり、王道と思われるルートから外れて苦しい思いをする場面がありました。


そんな苦しいときや、行き詰まったときに絵を描くことでこれまで救われてきました。

この記事では絵を通じて救われているポイントを書いていきます。

唯一ながく続いていること


飽き性で3日坊主になりがちな僕にとっては、唯一ながく続いていることが絵を描くこと。

誰に言われるわけでもなく、強制されているわけでもなくどうしてかまた描いている。

人それぞれ描く理由は違うだろうけど、僕にとって3つパッと浮かぶものがありました。

コミュニケーションツール


普段はひとりでいることが多いうえに家にこもりがち。

人付き合いが得意なほうではない。


そんな僕でも作品をとおして普段は話せなかったことや、繋がることのなかった人と繋がれる、コミュニケーションツールとして絵がある。

気持ちの安定


ほんとうに思ったことを人に話せない性質なので、

何かに苦しんだ時や、感情のはけ口をはき出せずにいることが多い。
そういうときに絵を描くことで要所要所で気持ちを落ち着けてきました。


描くうちに内側のモヤモヤが消化されて次に進むことができるきっかけに。

自分をみつめる時間になる

作品をつくる時間は自分との対話が自然と多くなる。


いま何を思ってなにがしたいのか。


自然としていることなので意識することはないけれど、普通に生活していればあえてすることがない時間は大切だと感じる。


絵から派生しておこる、好きなものや興味のあることを探したり取りにいくタイミングが多くなればなるほど


情報が洪水のように押し寄せて受け身になってしまう現在においては自分から探しにいくことが年々意味を増すはず。

これからもきっと続けます。


絵を通じてどういうポイントで救われたかを書いてきました。


僕にとって描くことは自身の内側をみるものでもあるし、外とつながるものでもあります。


多くの人が絵を描くのをやめていくけれど、
僕の今の理想は、続けられる環境をつくること。


ゆるく生きながら絵描きとしていること。


自分にとっての理想に近づけるようにこれからも続けます。