>>2月7日(金) ~ 2月11日(火) 個展開催 @大阪

【絵をこれから始める人へ】まずは一歩、絵をはじめるたった3つの手順【初心者向け】

スポンサーリンク
一瀬
一瀬

こんにちは、絵描きの一瀬大智です。

これから絵を描き始めたいけど何からはじめたらいい?
どうやって描き始めたらいいの?

描こうと思ったけどどうしたらいいかわからない、
右も左もわからないので助けてほしい

そんな方にオススメの入門記事です。

今回の内容はざっくり以下の3つです

  ・紙とペンを用意
  ・描きたいものを見つける、目の前に置いて見てみる
  ・実際に見て描く

今回のやり方は特別な道具を必要としないので

気持ちさえあればはじめることができます。

記事をみて満足するだけでなく実際に紙とペンを持って行動してくださいね。

スポンサーリンク

1.紙とペンを用意する

特別な道具がなくても紙と描くものさえあればはじめることができるのが絵の魅力です。

コピー用紙や無地のノート、手近にある紙を用意。

最初からいい紙をつかうと、描くことに躊躇する人もいますが、

コピー用紙なら気兼ねなく描いていけます。
500枚入り500円程度で手に入るので数を多く描けるし便利です。

ペンは普段使っているボールペンや鉛筆を、

自分がお気に入りのペンを使うのが気分もノッてオススメ

個人的に好きなのは呉竹の「筆ごこち」

スポンサーリンク

2.描きたいものを見つける、目の前に置いて見てみる

自分の興味のあるものをまずは描いてみる。

ペットがいるならペットを前に、

景色が好きなら公園で紙と筆を持ち出して

好きなものを描くのが一番長続きします。

最初はうまくいかなくても何枚も描いていくことで

少しずつ少しずつ描けるものが増えていきます。

スポンサーリンク

3.実際に見て描くこと

まずは実際に目でみながら描くことをオススメします。

写真から描いてもいいのですが、

写真は3次元が平面に直されたもの
直された時点で多くの情報がみえなくなってしまいます。

情報が少なくなったものを絵に移すということ

実物から描く方が写真より情報量が多く、
写真から描くより得るものが多いと考えられます。

よくみながら描いてみると、ふだん何気なく見ていたものは
ちゃんと見ていなかったとことに驚かされますよ。

写真を見るのが悪いわけじゃない。

もちろん写真をみて描くことが悪いというわけではありません。
一瀬も写真を資料にしながら描くことが多々あります。

しかしなぜ最初に実際にみて描くことをオススメするかというと
実際に見て描くときは風や空気、温度などを体感しながら描くことを体感してほしいからです。
写真から見て描くことを最初からすると、写真をなぞることに集中しすぎて、表現したいことを見失うことがよくありました。

もちろん写真を移すという行為が楽しければそれでいいのですが!

スポンサーリンク

まずは楽しんで描く

なによりも大切なのが楽しんで描くこと。

せっかく始めた絵も楽しくなかったら長続きしません。

楽しみながら実際に手を動かして描いていく。

描いていくと、
線がうまくひけないな?
色をつけてみたいな…
もっとリアルに描きたい!

他の人はどんなふうに描いているんだろう?
こんな絵を描いていきたいな

いろんな思いがでてくると思います。

コレと感じたら次のことを学んでいく。

最初は頭でっかちにならないで、

実際に手を動かして描いてみるところからスタートが大切です。

スポンサーリンク

さいごに

以上が、絵の初心者向け解説でした。
絵に興味がでてきたら、ぜひトライしてみてくださいね。

【無料メール講座】はじめました【ソロ絵描きの生存戦略】

メールマガジンをはじめました。

こちらのメルマガでは、個人で絵描きとして生き残っていく考え方について一瀬が現状集めた情報を共有。

 

公募展や団体展などに頼らずに個展などを通して筆を絶たずに生き残る考え方や戦略をギュッとお届けします。

 

どんな内容か気になるというあなたはコチラから詳細へ
>>詳細はコチラ

 

気になる方は下記のフォームから登録してみてください。

 

【無料メール講座に登録する】
画材や技法のはなし 絵活動のススメ
スポンサーリンク
記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から8万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

一瀬 大智をフォローする
一瀬 大智をフォローする
スポンサーリンク
トロイの絵筆