>>2月7日(金) ~ 2月11日(火) 個展開催 @大阪

ショッキングピンクを作りたい方へ[絵の具の混ぜ方]

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こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

ショッキングピンクができれば混色で作りたい。
ショッキングじゃなくても混色で綺麗なピンクは作れないかな

記事を読むことでピンクの作り方や注意事項がわかりますよ。

絵を描き始めて10年ほど、個展なども経験がある絵描きの一瀬がお伝えします。

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[悲報]ショッキングピンクは作れません


まず、残念なことに絵の具をまぜて綺麗で色鮮やかなショッキングピンクはつくれません…

なぜなら、色は混ぜれば混ぜるほどに濁っていくからです。

ここから先はそれをわかったうえで、それでもピンクが作りたい場合の混色の仕方です。

①混色で鮮やかなショッキングピンクは作れない
②色は混ぜるほどにごる

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それでもピンクを作りたい場合


ショッキングピンクでなくてもいいからピンクをつくりたい。

というあなたに向けて、混色でピンクをつくるときに何と何を混ぜたらいいのかお伝えします

ピンクの作り方

赤に白を混ぜる


ピンクは赤に白を混ぜることでピンク色になります。

クリムソンやマゼンタと名のついた濃い赤を混ぜたほうが綺麗なピンクに仕上がります。

クリムソンなどの濃い赤をつかうとGOOD

青で調整する


ちょっとピンクがさくら色すぎるなあというときはほんの少しだけ青などをいれで微調整するのも色味が変わるので赤みを抑えたい場合は有効。

入れすぎると紫色になってしまうのでまぜるときは筆の先でとるように。

青で色味の調整

青を入れすぎると紫に

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さいごに


ショッキングピンクは混色では作れないということと、ピンクの作り方についてお伝えしました。

ピンクは濃い赤と白を混ぜることで混色できます。

どうしても蛍光色のピンクがほしいときは素直にマゼンダやショッキングピンクを買いましょう。

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から8万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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