重さと寒さは動きを鈍くする

重いと気持ちが重くなる。寒いと動きが鈍くなる。

身につけるものや気温で気持ちって変わる


身につける物が重いと、そのぶん気持ちがズシッと重くなる。
カバンや持ち物、服もなるべく軽い方がいいなと思ったのはつい最近。

日々使っているバッグが重さ2キロ近いもの。
バッグの重さだけで気がそがれる。

重いバッグを使い始めてしばらくして、肩や体の重さに気がついた。
体だけでなくなんとなし心も重い。

琵琶湖をママチャリで一周したときもこのバッグだったのだけど、いらない物を多くいれたこともあり、後半は肩にバッグが食い込んで辛いことこのうえなかった。

持ち物は軽くて少ない方がわかった。


気温も気持ちを左右する。
冬は寒いので基本的にうごきたくなくなる。

布団の中からはいあがるときは、人間はなぜ冬眠しないのかと先祖にきいてみたくなる。

あったかい時期は元気もりもり動きやすいものだが、冬になるとそうはいかない。
盛り上がった気持ちも寒ければしぼんでしまうことも多い。

冬は家で過ごして、夏に動く生活になりたい。