>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

中学不登校、家では何をして過ごしてた?

プロフィール
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このブログを運営している一瀬はいまは日常生活問題なくすごしていますが、

中学1年の夏から3年の卒業までの期間は学校に行かず、家にこもって過ごしていました。

そんな一瀬が
不登校期間、家では何をして過ごしていたのか
何がきっかけで動くようになったのか

いま学校に行かない洗濯をして過ごしているあなたへ
行かなくても生きていけてるよという気持ちをこめて思い出してみます。

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何をして過ごしていたか

家にいた期間になにをして過ごしていたのか。

下の行動でたいがいの時間を過ごしていました。

  • ただひたすら目をつぶる・寝る
  • テレビをみる
  • ゲーム
  • 本を読む
  • 散歩をする

ひたすら目をつぶる・寝る


なにもする気力がない時は昼夜問わずずっと寝ていました。

テレビをみる


バラエティやドラマは好んでは見ませんでした。

見ていたのは
・深夜アニメ
・ディスカバリーチャンネル(宇宙や科学のことが主)
・映画専門チャンネル系

テレビはリビングにあったので
基本的に家族が寝静まってからかお昼1人のときに見ていました。

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ゲームをする


家には携帯ゲーム機とパソコンがあったので、
携帯ゲーム機(PSPやDS)かパソコンでオンラインゲームしていました。

長い時間プレイできる戦略シュミレーションものが多かったです。
没頭していると休んでいるという罪悪感を忘れられたので、一時期は家にいて起きている時間ずっとやっている状態でした。

本を読む


本を読むと言っても大層なことではなく、
このとき深夜アニメをよく見ていたのでライトノベルをよんでいました。

別世界に自分が入り込むという状況が欲しかったんでしょうね。現実逃避です。

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散歩をする


家でずっと過ごしていてモヤモヤしたつっかえがとれない時に散歩にでていました。
本屋や近所の川、神社などへ散歩していました。

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なにがきっかけで動きだした?


勉強といわれるものはこの期間一度もした覚えがありません。
保健室登校や別室登校、カウンセリングも利用していなかったです。

親は最初学校に行くように急かしていましたが、半年もすると何も言わなくなりました。
中学卒業まで親と弟との交流はなくなりました。

自分このままでいいの?といったモヤモヤがたまっていたところでの卒業。
高校進学を機に学校へ通うようになりました。

休みグセは抜けず体力がなければ休んでいました、
高校入学当初はまったく話す人もおらずでしたが小さなことが積み重なり、
すこしずつ人と話せるようになっていました。

環境がガラッと変わる、
関わる人が変わる、
行く場所を変える、

と少しずつ流れは変わっていきます。

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現在は?


中学の期間、約2年半ずっと家で自堕落ともいえる過ごし方をしていましたが、

中学を卒業後、高校と大学を無事卒業しました。
就職することはありませんでしたが、それでも個人で活動して生きてはいます。

家にいたあの期間にためこんだ知識や考え感覚が活きるときがたまにあります。
青春を失ったとか大学では言われましたがそれも良しと思えています。


まえは学校という選択肢しか見えなかったから、高校や大学に行きましたが、
必ずしも行くのが正解ではないし、就職することが正解でもないなあと今になって思うようになりました。


どう生きるかの選択肢は思ってるよりたくさんあるみたいですよ。


不登校時唯一の外出は散歩↓

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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