静と動の趣味を使い分ける老人

1人で近場の山に登っているとき、あるご老人と出会っい話をした。

その時に話した内容がそうだな!と思ったので残しておこうと思う。

 

老人との話

 

ある日、絵の資料を探しに山へ登っていた。

するとずっと木や植物を見つめているご老人と出くわした。

 

何をしているのかと聞くと植物観察をしているとのこと。

普段は早く登ることを重視しているが、今度は植物について話しながら友達と登るのでその予習だという。

 

ご老人はアルプスなどの高山もこれまで登ってきたことを話してくれた。

登るだけではなくゆっくりと草花を見ながら登ることも楽しいと思い、植物観察をはじめという。

 

 

静と動の趣味

 

これまでいろんな趣味に手を出してきたそうだが、続いているのはいくつかだけだという。

聞いてみると

 

  • 山登り
  • 植物観察
  • 絵を描くこと

 

のみっつだと言ってくれた。

 

体が元気なときは外へ出て山登りや植物観察をする。

しんどい時は絵を描くのだという。

 

 

趣味がいくつかあること

 

老人曰く

 

いくつでも体力さえあれば山は登れる。

ちょっとした山でも楽しめるのがいいところ。

 

しかし体がこれから動かなくなったらどうする?歩けなくなったら?

と考えたら何もできないということが怖い。

 

なので動けなくてもできそうな絵を習っている。

 

と言っていた。

 

さいごに

 

静と動趣味の両方をもっていると、

自分の体調や周辺環境が変わっても趣味を楽しむことができる。

 

あなたも自分の場合は何が当てはまるか?趣味がなければ何がいいか?

と改めて想ってみてはいかが?