>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

静と動の趣味を使い分ける老人

スポンサーリンク

1人で近場の山に登っているとき、あるご老人と出会っい話をした。

その時に話した内容がそうだな!と思ったので残しておこうと思う。

 

老人との話

 

ある日、絵の資料を探しに山へ登っていた。

するとずっと木や植物を見つめているご老人と出くわした。

 

何をしているのかと聞くと植物観察をしているとのこと。

普段は早く登ることを重視しているが、今度は植物について話しながら友達と登るのでその予習だという。

 

ご老人はアルプスなどの高山もこれまで登ってきたことを話してくれた。

登るだけではなくゆっくりと草花を見ながら登ることも楽しいと思い、植物観察をはじめという。

 

 

静と動の趣味

 

これまでいろんな趣味に手を出してきたそうだが、続いているのはいくつかだけだという。

聞いてみると

 

  • 山登り
  • 植物観察
  • 絵を描くこと

 

のみっつだと言ってくれた。

 

体が元気なときは外へ出て山登りや植物観察をする。

しんどい時は絵を描くのだという。

 

 

趣味がいくつかあること

 

老人曰く

 

いくつでも体力さえあれば山は登れる。

ちょっとした山でも楽しめるのがいいところ。

 

しかし体がこれから動かなくなったらどうする?歩けなくなったら?

と考えたら何もできないということが怖い。

 

なので動けなくてもできそうな絵を習っている。

 

と言っていた。

 

さいごに

 

静と動趣味の両方をもっていると、

自分の体調や周辺環境が変わっても趣味を楽しむことができる。

 

あなたも自分の場合は何が当てはまるか?趣味がなければ何がいいか?

と改めて想ってみてはいかが?

【ソロ絵描きの生存戦略】

個人で絵描きとして生き残っていく考え方について一瀬が現状集めた情報を共有。

公募展や団体展などに頼らずに個展などを通して筆を絶たずに生き残る考え方や戦略をギュッとお届けします。

どんな内容か気になるというあなたはコチラから詳細へ
>>詳細はコチラ

【応援するボタン】

この記事は、読者が自由に記事の金額が決められるPay What You Want方式をとっています。

 

この記事が気に入ったら、活動を応援してみませんか?気軽に一瀬を応援できます。

散歩や旅の情報
スポンサーリンク
記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

一瀬 大智をフォローする
一瀬 大智をフォローする
スポンサーリンク
トロイの絵筆