>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

竹内栖鳳とアニマルパラダイス【山種美術館】

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こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

動物の絵ってかわいいよね!

「班猫」で知られる近代日本画家、竹内栖鳳の動物画を展示 あわせて他の画家の動物画もあわせて展示される。

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竹内栖鳳の紹介

竹内 栖鳳(たけうち せいほう)

1864年12月20日 – 1942年8月23日

近代日本画の先駆者
京都を中心に活躍した
精緻な筆使いとリアルな空気感

竹内栖鳳を知る

竹内栖鳳の特設紹介ページがあります。こちらや

>>竹内栖鳳展 特設ページ

wikipediaも

>>wikipedia 竹内栖鳳

2013年の竹内栖鳳展


2013年に旧・京都市美術館で開催された竹内栖鳳展に一瀬はみに行きました。

当時、高校3年生だったと思います。絵を高校で学びはじめたなかでした。

日本画のイメージといえば日本の古い絵なのだろうか程度の頭でしたが、
竹内栖鳳の「斑猫」や屏風に描かれたライオンなどをみて、なんと新鮮なんだろう!と思ったことと、空気感に震えたことを今も覚えています

2019年京都でも開催されたアニマルパラダイス

2019年にも京都駅に隣接した京都伊勢丹内の美術館「えき」KYOTOで、

京都市美術館所蔵作品展 – 動物パラダイスが開催された。

本展覧会では2020年3月21日のリニューアルオープンに向け、現在再整備工事中である京都市美術館の所蔵品から選りすぐりの名品をご紹介します。

第1回目は、2018年1月に「きもの美人」、第2回目は、2019年1月に「花鳥風月」をテーマに開催。シリーズ最後の第3回展では、「動物パラダイス」をテーマに日本画、洋画、工芸作品46点を展示します。

オープンまでの間、京都市美術館の名品を堪能できる貴重なこの機会に、竹内栖鳳、(六代)清水六兵衞、山口華楊、木島櫻谷、今尾景年、皆川月華らが表現した愛らしい動物たちの作品群をお楽しみくださ

美術館「えき」KYOTO より

2020年の山種美術館の展示でも竹内栖鳳を中心に周辺で活躍した画家の、動物画が紹介されます。

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展示概要

入場料:一般 1,300円 / 大高生 1,000円
会期:2020年5月16日(土)~2020年7月12日(日)

会場info

山種美術館
〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36

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さいごに


近代日本画家として名を馳せた竹内栖鳳の動物画がみれる機会です。

かわいらしい猫や犬が多く展示されるようなので、動物画が好きなあなたはぜひ山種美術館へ

【ソロ絵描きの生存戦略】

個人で絵描きとして生き残っていく考え方について一瀬が現状集めた情報を共有。

公募展や団体展などに頼らずに個展などを通して筆を絶たずに生き残る考え方や戦略をギュッとお届けします。

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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