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ゴッホ展【兵庫県立美術館】

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こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

ゴッホがいま見れるんですって?
どんな展覧会なの?

これまで何度も日本で紹介されてきたゴッホ

こんかいの展示では50点近いゴッホの作品と、活動に関連のあった画家たちの作品が約30点展示されます。

ゴッホが27歳から画家として活動をはじめて亡くなった10年の軌跡をのぞける内容になっています。

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ゴッホの紹介


フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)
1853年3月30日 – 1890年7月29日

ゴッホはオランダ出身の画家
画商になったり、聖職者として活動したり
27歳で画家をはじめ、37歳で亡くなる

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ゴッホ展2020のみどころ

▼ゴッホ展公式twitterでは最新情報が

ゴッホはいかにしてゴッホになったのか


2020年の展示では50点近いゴッホの作品と周辺作家の作品が多くのぞける内容に。

10年の短い画家人生のなかで、独自の画風にいきつくまでの紆余曲折がゴッホの手記なども交えて紹介されます。

ハーグ派と印象派


ゴッホはさいしょ、独学で絵の習得に励みますが、
最後まで一人で描いていたわけではりません。

多くの画家の影響を受けて独自の手法にいきつきました。

まず大きな影響を受けたのは、農村の生活や田園風景を描いた「ハーグ派」との出会い

次に大きな影響を受けたのは日本でも広く知られている「印象派」の若い画家たちとの交流でした。

これまでとは違う焦点の当て方



ゴッホの紹介はこれまでゴッホが「フランスの日本だ」と称賛したアルル地方での出来事や画商として活躍していた弟のテオとの逸話、死の間際などに焦点が当てられることが中心でした。

ハーグ派などこれまでと違った視点でゴッホについて知ることができます。

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ゴッホ展の概要

兵庫県立美術館

料金:1700円
開催期間:2020年1月25日(土) – 3月29日(日)
時間:10時 – 18時(金・土曜日は午後20時まで)入場は閉館30分前まで
休館日:月曜日 (ただし、2月24日[月・休]は開館、翌25日は閉館)

神戸県立美術館info

住所:神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号

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さいごに


毎年どこかで展示されている人気のゴッホの絵画、
見に行くたびに新しい発見や愚直な生き方に引き込まれます。

2020年の展示でもハーグ派との関連など、新しい一面が発見できる展示内容のよう。

お見逃しなく

>>ゴッホ展 特設ページはコチラ

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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