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アンディ・ウォーホルの大回顧展「ANDY WARHOL KYOTO」【京セラ美術館】

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旧:京都市美術館あらため、京都市京セラ美術館の改修工事とともに増設される「東山キューブ」での最初の海外展が2020年9月に行われる。

ニューヨークでポップアートの旗手として活躍したアンディ・ウォーホルの大回顧展として「ANDY WARHOL KYOTO」が開催される

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アンディ・ウォーホルの紹介

アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)

1928年8月6日 – 1987年2月22日

アメリカ NYで活躍
ポップ・アートを展開
版画技法シルクスクリーンをアートに持ち込む
バスキアや同時代のアーティストに影響

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ANDY WARHOL KYOTO のみどころ

初期のイラストレーター時代の作品も


ウォーホルは最初商業デザイナーとしてスタートしていき、

30歳になるころにアーティストとしての活動を本格化させます。

初期の作品から晩年の宗教画を題材にした作品までが展示されます。

約200点が一気にみれる


アンディ・ウォーホル美術館所蔵の200点が日本に上陸。

半数以上の作品が今回の展示で日本初公開です。

京都を題材にした作品も


1950年代にウォーホルが世界一周旅行で京都をスケッチした作品なども展示されるようです。

京都とウォーホルあまり、イメージのない関わりがどう展示されるのか。

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ANDY WARHOL KYOTO の概要

2020年9月19日(土) – 2021年1月3日(日)
京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ

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さいごに


京都市美術館が京都市京セラ美術館としてリニューアルとあわせて

ポップ・アートの第一人者のアンディ・ウォーホルの作品がたくさん見れる機会

一年近い休業から改めて動き出す美術館の展示に期待が高まりますね。

>>ANDY WARHOL KYOTOの特設ページはコチラ

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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