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古代道路のロマンを感じる。山の辺の道を散歩

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奈良県の市街地から山へ向かうとある春日神社。

そのあたりの春日山から桜井の三輪神社に続く古代道路が山の辺の道。

 

そんな山の辺の道について歩いてみた

 

山の辺の道ってどんな道?

 

古くから人が行き交っていた道はハイキングや1人もんもんと歩くのでも、自転車散策にももってこいの道。

 

現在では天理市あたりから三輪までが主なルート。

2mもない細い道がくねくねと山のそばを通っている。

 

ただの道?何があるの?

 

多くの古墳や神社が残っていて大神神社(おおみわじんじゃ)や御神体の三輪山。

 

多くの人で賑わっていただろう海石榴市(つばいち)北に上がれば古墳群や相撲の神社

 

と歴史ロマンを感じさせるものが延々と続いている。

万葉集で詠われた場所も多々あり好きな人は思いめぐらしながら延々と歩ける!

 

歩くとどのくらいかかる?

天理駅から桜井駅までは約16キロあり、

散策しながらだと1時間3キロとちょっと歩いて5時間ほどかかる。

 

さっと歩けば4時間もいかないだろうが

それでは味気ないので散策したほうが楽しい。

 

さいごに

 

GoogleMapなどで事前に行きたい神社や古墳を調べてその最寄駅から歩くのもいい。

 

JR桜井線はワンマン電車

天理-桜井間は無人駅が多いので電車も楽しめるならチョーお得な旅である。

 

歴史が好きな人、万葉集が好きな人はとても楽しめるいい道である。

夕方には二上山が大阪方面に見えて写真映えもする!素晴らしい!

 

お店などはあまりないので、飲み物やサッと口に入れれる物があると安心。

 

歴史が好きなあなたは行ってみて損はない道です!

奈良へ行く際は山の辺の道へ行ってみてはいかが?

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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