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黄土色の作り方を伝授します【絵の具の混ぜ方】

画材や技法のはなし
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こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

黄土色の作り方ってどうしたらいいんだろう?
混色するときに黄土色を作るには何色を使うか知りたいな


この記事を読むことで3つ方法での黄土色の作り方がわかります。

絵を描き始めて10年近くたちました。個展なども経験している絵描きの一瀬がお伝えします。

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黄土色をつくる3つの混ぜ方

一番簡単 茶色と黄色


簡単に黄土色をつくりたい。
いまスターターセットの絵の具を使っているあなたに1番簡単な方法をお伝えします。

混ぜる色は茶色と黄色です。

こげ茶[アンバー]などの茶色と黄色を混ぜることで黄土色がつくれます。

茶色 + 黄色 = 黄土色

黄色と黒と赤で調整


茶色と黄色を混ぜるのは味気ない、それ以外の方法で黄土色をつくりたいときは
黄色と黒と赤を混ぜることで黄土色をつくります。

黄色を多めに赤と少し黒を混ぜるとできあがります。

黒と赤を入れすぎるとこげ茶や黒がきつくなってしまうので、入れすぎには注意です。

黄色[多] + 黒 + 赤

黒と赤は入れすぎない

黄色と反対色の紫


黒を使いたくない、ほかの作り方を知りたいというあなたはこの混ぜ方

黄色と反対色の紫を混ぜることで黄土色をつくります。

彩度が落ちることで黄土色に近づきます。
黄色を基準に紫を少しずついれていきましょう。

黄色 + 紫 =黄土色

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さいごに

黄土色をつくりたいときは紹介した3つの方法をためしてみてください。

①茶色+黄色
②黄色+赤+黒
③黄色+紫


3つ以外にも黄土色を作る方法は複数あります。
紹介した限りではないので、こだわる方は、好みの黄土色ができるまで試してみてくださいね。

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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