「在廊」の意味・読み方ってなに?【個展・グループ展・展示会の疑問】

こんにちは、一瀬です。

在廊の意味ってなに?読み方は?
どうして在廊しているの?

普段聞きなれない言葉だとおもうので、意味や読み方を置いておきたいと思います。
あわせてどうして在廊しているのか?も記しておきますね。

在廊とはなに?


在廊とはギャラリー・画廊など展示している場所に居ること。
作家(個展であればその絵の作者や企画者)がギャラリーに居ることを指します。

「◯◯日◯時、在廊しています。」
とあればその時間帯、ギャラリーに作家が滞在しているこがわかります。

在廊の読み方


在廊(ざいろう)と読みますよ。
画廊(がろう)にいるので在廊といいます。

画廊に関してはこちらをどうぞ
>>画廊とはなに?見るだけでも入っていいの?【怖い場所ではありません】

どうして在廊しているの?


なんで在廊しているのか?というと
作品の説明や、来るお客さんの対応のために在廊しています。


みる人からすれば、直接作者から説明が聞ける・話せるタイミング
話を聞いたり人がらを知ることで、作品を楽しめる角度が増えることに。

作家からすれば、作品をみた感想・フィードバックが得られるタイミング。

だったりします。

作家によって対応はちがう


作家によって対応は違うので、熱心に説明してくれる方もいれば、あいさつのみということもあります。

語りたいのか、静かに見てもらいたいのかなどで対応はだいぶ違うので戸惑わないように。

作品についての質問などがあれば聞いてみてもいいでしょう。
とはいえ、人見知りの作家も多いのであまりガツガツいかないように。

作家は必ずいるもの?


必ず在廊するのか?というと、そういうわけではありません。

「スタッフがギャラリーにいないので在廊しないといけない。」

などの事情がなければ、基本的にいるかは自由です。
いついるか情報をSNSやハガキに書いている人も多いので、そちらを確認してみてください。