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絵の具で灰色を作るには?【グレー色の混ぜ方】

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こんにちは、当ブログ(トロイの絵筆)を運営している絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

灰色が使いたいけどちょうどいい絵の具がない。
いまある絵の具でなんとか灰色作れないかな?

記事を読むことで灰色のいくつかの作り方を知ることができます。

10年近い絵の経験があり、個展なども経験している一瀬がお伝えします。

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灰色を作るいくつかの方法


灰色がほしいときに、必要な絵の具がないときもあるとおもうので、いくつかの方法を記しておきます。

黒と白を混ぜる

一番簡単な方法を教えてほしい、手早く灰色を作りたいというあなたには

黒と白を混ぜることで灰色を作る方法がオススメです


黒と白の分量を変えることで色味のない灰色の明るさを変えることができます。

黒と白を使いたくないとき

黒と白のグレーでは絵にあわない、黒と白どちらかがない!なんて場合でも

灰色を作る方法があります。

【色の仕組み】補色を混ぜると色味がなくなります。

色は混ぜれば混ぜるほど色味が濁っていきます。

補色どうし【色味が離れた色】を混ぜることで混ぜるお互いの色味を抑えて灰色に近づきます。

たとえば

青とオレンジ
黄と紫
赤と緑

色味が対になって色どうしを混ぜることで灰色に近い色味を作れます。

三原色を混ぜてつくる

また反対の色でなくても[赤][青][黄]の三原色を混ぜることで色味のあせた灰色をつくることができます。

同量の三原色を混ぜれば灰色に近い色味になります。

黒白で明るさを調整する。

色を混ぜただけじゃ好みの暗さ明るさの灰色にならないこともあるかと思います。

そういったときは黒白を混ぜることで明るさの度合いを変化させます。

明るくしたいときは白のみ
暗くしたいときは黒のみ

を混ぜるのも問題ありません。

混ぜれば混ぜるほど色はねむくなる?

色は混ぜれば混ぜるほどいいというわけではありません。

混ぜすぎた色味はよく[ねぼけたような色味]と表現されます。

言葉通りどこかボケッとしたつかみどころのない鈍い色味になっていきます。
混色の際は多くても三色~四色ていどにとどめるのをオススメします。

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さいごに

灰色のつくりかたをご紹介しました。

黒白をまぜる
補色をまぜる
三原色をまぜる

一口に灰色といってもいらんな色味があります。

あなたのイメージにあった灰色ができますように。

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から8万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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