画家の副業に多いのは?主な3つと、これからはじめるポイント

こんにちは、散歩する絵描きの一瀬大智です。


これから画家を目指していきたいけど、
収入源はみんなどうしているの?職業はどんなものについているの?


実際にはどうしているのか近くに動いている人がいないと
気になるけどわからないですよね。


副業・本業という考え方はあまり好きではありませんが、
収入源として副業どんなことしている人が多いのかお伝えします。

画家の副業


画家だけで生活を成り立たせるとなれば、ギャラリーでの個展などから作品を販売するなどして、生活費を得ていくのがひとつの目標でしょう。


作品販売それだけに限らず、収入を別で得ながら
作品を発表している作家も多いのが実際のところです。

どんな職業についている?


多くの場合は


・デザイナー職
・講師業


をして収入を得ている人が多いですね

デザイナー職


ひとつはにデザイナー職につきながら生活の糧を得ながら制作をしていく方法ですね。


一口にデザイナーといっても、紙ものからWeb、空間やプロダクトと多岐にわたる。
絵との関連から、ヴィジュアルデザイナーをしている人が多い印象です。

講師業


デザイナー職とあわせて画家志望で多いのは、講師業をしながら絵を描いていく方法。


講師業は大学や中高などの先生や画塾で講師として仕事をします。
大学や中学、画塾では芸大美大での学歴が必要だったり資格が必要だ。


自分で教室を開いたりするのであれば資格はいらないが、
生徒を集めるなら、作品なのか経歴なのか人物なのか、なにかしらの魅力がほしいところですね。

アルバイトなど


金銭よりも時間を確保するのを優先して、
アルバイトをしながら絵を描いている人も多くいますね。

いまから副業を探すなら3つのポイントをみる


あなたがどのポイントを優先しているか、一度見直したうえではじめたほうが後々、本当はこんなはずじゃなかった!などの齟齬が少ないと考えます。

自由度・時間


制作や活動を優先させながら副業をするなら、
動きやすやの自由度や拘束時間を考えてみる。

バイトであれば

生活のリズムを一定にしたいなら、固定シフトのものを
マイペースなタイミングで動きたいなら単発のものや自由度の高いバイト

を選んだ方がいいですね。

金銭

いわゆる収入の部分ですね。


スタイルによってはギュッと稼いで貯めたお金でしばらく制作したりなどもありですね。

適正


あなたの適性がどこに向いていて、無理なくできるものかどうか。


自分の向き不向きがあるとわかっているなら、

不向きな場所に出向いてしんどくなって
すり減って活動が継続できなくなるより、


向いている場所で働いて、余力を残しながら活動できたほうがいいですよね。

応用できるスキルもあり


継続的に活動していくなら、
あなたの能力に営業やマーケティングなど

または作品に関わりそうなジャンルの仕事をして


あとあと作品を広めたり、幅を広げるスキルとして副業をみるのもありですね。

必要になるスキルを副業で養うイメージですね。


副業するなら活動との相乗効果がありそうなものを選ぶのが個人的にはオススメですよ。