画家として生きるために、いま無力な絵描きに伝えたいこと【まとめ記事】

こんにちは一瀬です。


こんかいのページでは半年ほど前に更新した、絵描きとしての考えやマインドをある程度順序だてて「まとめ記事」としました。

「ニートと絵描きの狭間にいます。」
「就職してないし安定なんてないけど絵描きになりたいです。」
「どう過ごしたらいいかわかりません。」



上記のような方に向けて少しでも力になればと。
僕が抱えていたモヤモヤとおなじような感覚があるなら
ぜひ目を通してもらえたらと思います。


だいたいは下記のような内容です。

具体的な内容
・生活をミニマムにする
・大変でも思いつめないマインド
・これから活動する人に伝えたいこと
・読んでおきたい本

と順に見てもらえるようにしました。

順々にリンクをはっておくので、みてもらえたらと。

生活をミニマムにする


一瀬は現在活動歴が3年ほどなのですが
半年ほど前から、「最低限の生活で生きてもいい」ということを意識しはじめました。



余剰ができようが、いま手持ちがなかろうが、
変わらない暮らしを送ろうという気持ちです。


生活をミニマムにしておけば身軽に行動しやすいですしね。
下のリンクからどうぞ。

>>最低限の生活で絵描きを生きる

大変でも思いつめないマインド


生活はミニマムにした…次は行動を…
となるわけですが、


絵描きとしてやっていくのは、控えめに言って結構大変です。
考えてみれば1人、起業して孤独に闘うようなものなので、それも当たり前っちゃ当たり前なんだろうと思います。



描くことを重視すれば孤独になりがちですし、
外に出れば「ニート」や「食えないでしょ?」といらぬヤジがとんでくるので
家では真綿に首をしめられ、外に出れば矢がとびかかってくるような状態です。


傷つきながらも、「まあそうだよね。」とまた動けるマインドが必要ですね。

>>画家として活動していくのは大変、でも思いつめなければ死にません。

>>画家は食えないと言われる、実際に活動してみて考えること

>>ニートと言われても、絵で食うことを考える

これから活動する人に伝えたいこと


活動した当初は個展なんかして意味はあるのか?
絵はまったく売れないんじゃないか?


などなどの疑問がありました。
しかしながら、実際作品は売れ、1年で30点近くがどなたかの家を飾っています。
この調子でいけば数年後には累計100枚はこえるでしょう。


個展に意味はありましたし、あえていうなら「出会い」のためにやっているんだなと。


なので現段階で「展示して意味があるのかわからない」
という人は下記の記事を読んでみてください。

>>【画家活動3年目】無名でも3回個展できたこと、して分かったことを、これから活動する人に伝えたい。

読んでおきたい本

ここまでで生活をミニマムにすることと、
マインドの部分の話ときて

活動についてお伝えしたいことを並べてきました。


下記の記事では3年ほど活動しながら、参考になっているなと感じている書籍にをまとめています。


「絵を書かずに本を読むのか?」と思われるかもしれませんが、
読書は侮れません。本は誰かが一定の人生をかけてその人のストーリーを濃縮したものだと言えます。


本を読むことで、他人の頭を借りるというか、疑似体験できるということ。

じっさい「人生を変える行動は何か?」という研究で(すいませんリソースはどこか忘れましたが)その研究では4つあげられている要素のうちの1つが読書でした。

なので、少しずつでもいいので本をめくることをオススメします。

>>【画家になりたい人へ】これまでで参考になった書籍まとめ【本】


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記事自体はもっとあるのですが、いくつか厳選して選んでみました。
これとあわせて、

ネット上の立ち位置を強化するのと
>>ブログ型アーティストサイトのつくりかた 活動の基盤をつくりましょう。

個展がまだであればこちらも参考にどうぞ。
【はじめての】個展までのロードマップ


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