売れないと言われても画家の道を行く人へ


こんにちは、散歩する絵描きの一瀬大智です。



「売れないと言われますが、絵の道に進もうと考えています。
じっさい動いている人に話が聞きたいです。」



と過去の僕は思っていたので


活動をはじめて数年たった僕が
売れないと言われがちな、芸術家の道に進もうという過去の自分に


どんなことを気にしたらいいのかお伝えします。


同じような境遇で作る道に進もうという人は
最後までお付き合いください。

言われることは変わらない



残念ながら「食えない」「売れない」などのネガティブな言葉は、


実際に絵を描いて活動しはじめても変わりません。


大抵言っているのは直接は関わっていない人から興味本位で言われたり、


いらない親切心でかけられることがほとんどです。


そういう言葉は基本的に間に受けず、突き進むほうがいいです。

じっさい難易度は高い。


はじめたばかりだと、当たり前ですが、弱小個人絵描きなので難易度は高いです。



絵を描く技術以外にも、「売る」ことを考えるといろんな要素が絡んでくるからですね。



いいパートナーやギャラリーを見つけて「売る」パートは任せて描くか、そこも含めて活動していくか、どう選択していくかが問われます。

淡々と続ける


まわりに流されず、淡々と続けるところは続けることが必要です。



同世代は世に出ていくし、筆を折る人はやめていくし、



どんどん周囲の環境はかわっていきます。


そういう中でも、変わらずに作り続けること。


作ることに波はあっても、自分のペースで淡々と作り続けてください。

人と会う


大学時代は大学の中にコミュニティがあり、そこで過ごしていればよかった。



けれど一歩外に出てみれば自分から動かないと人に会わないことがほとんどです。



自分でギャラリーを開いたり場所を持っていない限りは、何をするにしても他者に関わって活動していくことになります。



活動の幅を広げたり、応援してくれる人を見つける意味でも


意識して人と会うことも作ることと同様に必要な要素です。

新しい動きを試す


作品を制作することはそれぞれのペースで淡々と続ける。



あわせて、現代は年々インターネットの存在感が増してきたりIT技術の発展が目覚ましい時代。



動き方も従来の動き方とあわせて個人個人にあわせた動き方を模索して最適解を探せるようになってきました。



一律でコンペにだして、個展をして。
もいいのですが、



同時に新しい現代に沿った動きも試すことが求められます。

パラレルに


2019年ごろから「副業解禁」や「複業」が言われるようになってきました。



絵描きに関しても、従来の絵を描いて販売すること。
含めて他に複数の柱をもっているパラレルキャリアが進むでしょう。



絵で「食う」にもちろんこだわってもいいのですが、あえて固執せずに、
複数の柱で土台をつくりながら活動を継続させていく方向が健全で動きやすいですね。



メールマガジンやLINEでは、ここまで動いて学んできたことをシェアしています。


これから活動していく方のヒントになる情報や、考えを発信しているので
動き出そうとしている人はぜひ登録してみてください。