>>こっそりソロ絵描きの生存戦略を

【絵をはじめるなら】各メーカーのおすすめ絵の具セット【アクリル絵の具・アクリルガッシュ】 

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こんにちは、絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です
これから絵を描いていきたい人におすすめの扱いやすいアクリル絵具のセットをご紹介します。

一瀬
一瀬

アクリル絵の具で絵をはじめたいけど選べないって人はみていってください

新しい絵の具使って見たいけどどんなものがあるの?
あんまり何があるか知らないんだけど?

そんな人にオススメの記事です。

各大手絵具メーカーで人気のブランドをみてみましょう。

紹介するメーカー

⑴ターナー
⑵ホルベイン
⑶リキテックス
⑷ターレンス

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まずは個人的おすすめのアクリル絵具

ホルベイン アクリリックカラー ヘビーボディ

一瀬は油絵を大学で学んでいたので、油絵の特徴だった盛り上がりやツヤ感をアクリル絵具にも求めていたときに出会ったのがこちらのアクリル絵具

一瀬
一瀬

油絵のようなモリっとした質感にしやすいのがイイ

ターレンス アムステルダム シリーズ

大容量で大作制作のときにとても便利です。

一瀬
一瀬

ライブペイントなど多くの絵具が必要なときにイイ

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アクリルガッシュといえばここ!「ターナー色彩」

ゴールデンアクリリック

ターナーからでているアクリル絵の具
扱いやすく豊富なメディウムがメーカーからでているので幅が広げやすいのが魅力。

アクリルガッシュ

アクリルガッシュといえばコレ一択
というくらい流通しているターナーのアクリルガッシュ
イラストの作家さんはこちらを使う方が多いです。

ターナーは

一般のアクリル絵具とアクリルガッシュの2種
アクリルガッシュが有名ですよ

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油絵具で人気「ホルベイン」のアクリル絵具

アクリリックカラー

ホルベインのアクリル絵の具

固さによって3種類がラインナップ

ヘビーボディ

透明感と堅牢性を兼ね備えたアクリル絵の具

油絵のようなゴリっとした表現がしたい時にはとてもマッチする。

フルイド

チューブタイプとは違う液体タイプ

水を加えなくてもあつかえて、鮮やかに描けます。

インク

フルイドよりもさらにゆるくなったインクタイプ

エアブラシやつけペン、筆ペンなど色々なツールにも応用が効く

ホルベインは

アクリル絵具に3種類の硬さがある
ガッシュタイプや大容量タイプも販売しているので気になる人は調べてみてね

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アクリル絵具が専門「リキテックス」

レギュラー

リキテックスからでているアクリル絵の具
シリーズのなかではやや硬い練りのもの
ソフト(やわらかい)やプライム(上位タイプ)など
多様なシリーズが展開されている。

ベーシックス

お手頃経済的なタイプ
初心者は絵の具の量を気にしがちなので大容量だと量を気にすることなくあつかえる

リキテックスは

様々な硬さや色味のレギュラーと経済的大容量タイプのベーシックスがある

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ターレンス

アムステルダム

リキテックスベーシックス同様に

初心者が気兼ねなく使える大容量なアクリル絵の具

アムステルダムは

500mlのボトルも販売しているので、大作を描くさいはとても便利

【ソロ絵描きの生存戦略】

個人で絵描きとして生き残っていく考え方について一瀬が現状集めた情報を共有。

公募展や団体展などに頼らずに個展などを通して筆を絶たずに生き残る考え方や戦略をギュッとお届けします。

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アクリル絵具 画材や技法のはなし
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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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