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画板って何?読み方と別名を紹介

画材や技法のはなし
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こんにちは、絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です

絵を描く時に利用する道具「画板」の読み方みなさんわかりますか?

「画板」の読み方なんてわかってるわよ
聞くまでもないわ…!

一瀬
一瀬

…知ってる人は確認がてらのぞいてこ

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「画板」の読み方


「画板」という漢字の読み方は

がばん

と読みます。

画板の他の呼び方

他の呼び方ではカルトン(carton)
カルトンは厚紙製のもの

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画板の意味


画板はデッサンや絵を描く時につかう

下敷きの板を指してつかいます。

「画板」は絵画用の下敷きの板

画板の材質


板にクリップなどで紙を固定して使い、

材質は木の板や厚紙でできていることが多いです。

画板のタイプ


紐がついていて屋外で肩にかけながら使うことができるものも多く

小学校の図工で使ったことがある人も多いのでは

▼こういう紐付きのもの



板1枚のもの以外にも画用紙を挟んで持ち運べるように、2枚つながったダブルタイプのものもあります。

▼ダブルタイプ

・紙や木でできている
・紐付きタイプがある
・ダブルタイプがある

画板のサイズ


画板のサイズは各メーカーから多種多様なサイズが販売されています。

画用紙にあわせた四つ切りサイズから全判という大きなサイズまで

目的や作業環境にあわせて購入しましょう。

▼サイズの違う画板

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画板が売っている場所


画板が手に入る場所は以下のような場所は以下のような場所です。

・画材店
・大きな文具店
・ホームセンター
・LOFTや東急ハンズ


画材関連やクリップボードの類で販売されているよう。

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さいごに


「画板」の読み方は「がばん」で別名はカルトンでした。
用途は絵を描く際の下敷きにする板のこと。

画板は画材屋さんや文房具で取り扱っていますよ!

「画板」まとめ

読み方は「がばん」

別名は「カルトン」

「シングル」「ダブル」紐の有無などがある

サイズはA4(ミニカルトン)〜 全判まである

▼そのほかの読み方について気になるあなたへ▼

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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