描画材の読み方や意味【主なものも紹介】

こんにちは、一瀬です。

「描画材」ってなんて読むの?意味は?

この疑問を解消します。

描画材の読み方


描画材の読み方は

びょうがざい

「描」

 物の形を絵や図にかき表す。「田園の風景を―・く」

 物事のありさまを文章や音楽などで写し出す。描写する。表現する。「下町の生活を―・いた小説」

 物事のありさまを心に思い浮かべる。「夢に―・く」

 物の動いた跡が、ある形をとる。「波紋を―・く」

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ものを形や絵にする「描く」+ 「画材」がくっついた言葉。

描画材の意味


上でも見たとおり画材のなかでも、描くこと全般の道具に使われる言葉。
絵画・製図・漫画・イラストなどの道具のこと。


鉛筆や絵の具、ペンなどの「描く」を主にしたものにつかわれる。

画材や文房具といちぶかぶる

画材は絵画などを描く道具全般(紙なども含めて)
文房具は筆記具として使うものを。

描画材は画材と文房具どちらもかぶりながら「描く」道具を主に指している。

主な描画材料

塗料・絵具

絵の具の種類が気になる人はこっちも
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インク

鉛筆・パステル・クレヨン

ペン(つけペンやコピック)