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ジェッソは必ず塗るの?代用品は?疑問を解消

画材や技法のはなし
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一瀬
一瀬

こんにちは、絵描きの一瀬大智です。



下地材として販売されているジェッソ

よく見るから買ってみたはいいものの、
いまいちなんの効果があるかわからない。

そもそも絶対に塗らなきゃだめなの?
下地ってまずなに?
何かで代用できるの?


そんな素朴な疑問を解決します。

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ジェッソの主な効果って?

ジェッソをあらかじめ塗ることで得られる効果は

上の色がキレイになる
絵具がよくひっつき、剥がれにくくなる。
好みの凸凹(マチエール)が作れる or ツルツルにすることで描きやすくなる


主に上の3つ

ジェッソをつかうことでお好みの
画面の状態にすることができるんですね。

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ジェッソは必ず塗るの?

必ず塗らなければいけない…!ということはありません。

市販されているキャンバスなら
あらかじめ塗料が塗っているので、

描くのに問題なければ塗る必要はナシ


パネルや木材に描く時も、

木材そのままがいい場合や
発色を気にしなければそのまま描いて大丈夫。

あくまで自分が描きやすく
調整するのがジェッソ
と思ってね。

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ジェッソは絵具で代用できる?

ジェッソの成分

市販されているジェッソの成分は
アクリルエマルション+チタニウムホワイト+炭酸カルシウム

白いアクリル絵具に
炭酸カルシウムが入ったものがジェッソといえます。

炭酸カルシウムは強度や絵具の増量目的に入っているもの。
画材では白亜やムードンの名称で取り扱われています。

絵の具で代用

絵具の発色をよくしたい!という場合は

描く前にあらかじめ

白の絵具を全体に塗ることで代用とできます。

凹凸の下地にしたいという場合も絵具に
砂やモデリングペースト(盛り上げ材)

を使うことで代用可能ですよ。

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さいごに

ジェッソは必ず塗らなくてもいい。

手元になければ
絵の具や砂、モデリングペースト

で代用してもいいでしょう。

一瀬
一瀬

下地にこだわりがなければ
ジェッソは気にせずOK



そもそもジェッソってなんなんだよ
という方はこちらもどうぞ

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記事を書いた人のプロフィール
一瀬 大智

開設から15万回読まれるブログを運営
関西を中心に活動中の絵描き

総合大学の美術科で油絵を学び
大学院を志望するも合格ならず

就職せず作家活動に入る
子どもと絵を描くイベントや
ローカル芸術祭のADなど日々活動中

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