永井孝尚の著書がたのしくマーケティングを伝えてくれる

こんにちは、絵描きの一瀬大智(@daichiichinose1)です
こんかいはマーケティングについてラフに伝えてくれる永井孝尚さんの著書を紹介します。

一瀬
一瀬

よみやすい本ばかり

これいったいどうやったら売れるんですか?

生活のなかでよくみる事例から引用してマーケティングの用語を解説してくれる。

ベンツやきゃりーぱみゅぱみゅといった誰もがしる事例から街の古本屋や著者が興味をもった街の小さなプリン屋までを取り上げて紹介。

文が読みやすくマーケティングというと堅苦しい本が多いなか文字がすらすら読める。

100円のコーラを1000円で売る方法

ストーリー仕立てに進行し、物語中でマーケティングの用語や考え方がわかる本。

商社のある部署に高飛車な主人公が異動してくることからはじまる。

タイトルにもあるとおり値段の伝え方や、つくりかた、同じ商品や類似商品でもなぜ価値はかわるのか?ということを主軸に展開していく。

ストーリー展開のあとにイラストでの図解もあり視覚的にもわかりやすい。

永井孝尚

マーケティング戦略コンサルタント。

1984年に慶應義塾大学工学部を卒業後、日本IBMに入社。マーケティング戦略のプロとして事業戦略策定と実施を担当。さらに人材育成責任者として人材育成戦略策定と実施を担当し、同社ソフトウェア事業の成長を支える。

2013年に日本IBMを退社し独立。ウォンツアンドバリュー株式会社を設立して代表に就任。執筆の傍ら、幅広い企業や団体を対象に新規事業開発支援を行う一方、講演や研修を通じてマーケティング戦略の面白さを伝え続けている。